障害学生支援には、修学機会、教育の質、公平に評価される機会等を確保し、障害のある学生が障害を理由に修学を断念することがないようにすることが求められます。具体的な支援として求められることには、主に以下のようなものがあります。
- 情報保障
- コミュニケーション上の配慮
- 教材の配慮
- 学習空白への配慮
- 学外における実習やインターンシップにおける配慮
- 公平な試験の配慮
- 公平な成績評価
- 心理面・健康面の配慮
『合理的配慮ハンドブック』の「修学支援に当たって主な障害種に応じた合理的配慮及び指導方法」、『教職員のための障害学生修学支援ガイド』及び「障害のある学生の修学支援に関する検討会報告」にも記載されていますので、下方の関連コンテンツをご参照ください。
