【採用候補者】「入学時特別増額貸与奨学金」を希望する方について

奨学金

採用候補者決定通知の記載内容により、対応が異なります。

1.(「国の教育ローン」の申込:必要)と記載されている方

「国の教育ローン」の申込手続きが必要

採用候補者決定通知に「入学時特別増額貸与奨学金(日本政策金融公庫の「国の教育ローン」の申込:必要)」と記載がある場合は、保護者等が「国の教育ローン」の申込手続きをする必要があります。
(過去に「国の教育ローン」の申込手続きをしていても、今回の入学時特別増額貸与奨学金の申込に係る「国の教育ローン」の申込手続きを改めてしていただく必要があります。)

国の教育ローン」の申込手続きが完了していない場合、進学届の提出ができません。
進学届の提出によって奨学金が採用となるため、 お早めに、保護者等が「国の教育ローン」の申込手続きを行うようお願いします。
「国の教育ローン」の申込手続きには1か月ほど時間を要す可能性があるため、可能な限り3月中に「国の教育ローン」の申込手続きを終えてください。

詳細は以下をご確認ください。

入学時特別増額貸与奨学金を利用できる場合

日本政策金融公庫の「国の教育ローン」の申し込み手続きをした結果、以下に該当した場合は、入学時特別増額貸与奨学金を利用することができます。

(1)「国の教育ローン」を申し込んで利用できなかった場合

進学届提出時に、「融資できない旨が記載された日本政策金融公庫発行の通知文」の日付を入力することで、入学時特別増額貸与奨学金を利用することが可能です。
「融資できない旨が記載された日本政策金融公庫発行の通知文」が発行された場合は、当該通知文を大切に保管しておいてください。

(2)「国の教育ローン」を申込みしようとしたが、申込要件を満たさず、申し込めなかった場合

進学届提出時に、公庫の窓口・電話・WEB等で「申込みできないことを確認した日付」を入力することで、入学時特別増額貸与奨学金を利用することができます。

入学時特別増額貸与奨学金を利用できない場合

「国の教育ローン」を利用できた場合や、「国の教育ローン」に申し込まなかった場合は、入学時特別増額貸与奨学金を利用することはできません。
「進学届」にて「辞退」の手続きが必要です。「あなたは入学時特別増額貸与奨学金の貸与を希望しますか。」の設問で「いいえ」を選択してください。

進学届入力で辞退の画像

2.(「国の教育ローン」の申込:不要)と記載されている方

「国の教育ローン」の申込手続きは不要です。
進学届にて入学時特別増額貸与奨学金の希望有無を確認する設問で「はい」を選択することで、入学時特別増額貸与奨学金を利用することができます。

3.「進学届入力下書き用紙」の作成

進学後に(貸与・給付)奨学金を受けるためには進学届の提出が必要です。
事前に「進学届入力下書き用紙」を作成してください。

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