【給付奨学金】自宅外通学の方は、手続きが必要です(2026年5月掲載)

奨学金

給付奨学金の「自宅外月額」の支給を受けるには、「自宅外通学を証明する書類」を提出し、審査に通ることが必要です。

自宅外通学申請の「条件」にあてはまりますか

▼1~3のすべてを満たす方は、学校に申し出て必要な書類を確認し、手続きをしてください。

自宅外通学申請の「書類」を正しく提出しましょう

【1】あなたの「対象区分」を確認しましょう

▼「対象区分」A~Gによって、提出する書類が決まります。

【2】必要な書類をそろえましょう

▼例を参考に、必要な書類をそろえましょう。

■Web上で賃貸契約や更新をした場合

契約や更新をWeb上で行っており、紙の契約書がない場合も必要項目は同じです。契約を締結したことがわかる部分も含めて印刷し、ご提出ください。

【3】正しく記入しましょう

▼学校から様式を受け取ったら、記入例を見て正しく記入しましょう。

【4】提出前に最終確認をしましょう

書類に「不備」があると返送されるため、自宅外月額への変更が適用される月が遅れてしまいます。
書類の提出前に「不備」がないか、よく確認しましょう。

自宅外通学によくある不備の例
不備内容 対応方法
重要事項説明書のみを提出した 必ず賃貸借契約書(写し)をご提出ください。
給付様式35の記載内容(自宅外への入居日・契約期間・家賃発生年月日)に整合性がとれない。 「自宅外証明書類」と「給付様式35」の、「自宅外への入居日・契約期間・家賃発生年月日」の記載を一致させて提出してください。
入寮証明書に入寮日や寮住所や寮費等の記載がない。 入寮日や住所等が記載された書類(入寮の規則やパンフレットの写し等)を、入寮証明書と併せて提出してください。

▼自宅外通学の詳細はこちら