在学猶予が終了する方の携帯電話に「SMS(ショートメッセージ)」を送信します
2026年3月に在学猶予が終了する返還者の方の携帯電話・スマートフォンに、「SMS(ショートメッセージ)」を下記のとおり送信します。
送信日時
- 2026年3月3日(火曜日)10時~15時
- 2026年3月4日(水曜日)10時~15時
- 2026年3月5日(木曜日)10時~15時
SMS(ショートメッセージ)の内容
「日本学生支援機構です。2026年3月で在学猶予期間が終了し10月に返還再開します。必要な手続きについては機構HPのお知らせをご覧ください。」
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※
docomo/au/楽天モバイルの場合、発信元は「0570666301」と表示されます(奨学金相談センター直通電話番号)。
- ※softbankの場合、機能上、発信元は「0032069000」と表示されます(送信専用番号のため、電話によるお問い合わせには対応できません)。
必要な手続きについて
在学猶予終了後、2026年10月から返還が開始となります。返還は、口座振替(引落し)により行います。振替日は、毎月27日(金融機関の休業日の場合は、翌営業日)です。
口座振替(リレー口座)の加入状況を、スカラネット・パーソナルで確認してください。
口座振替(リレー口座)の加入状況を、スカラネット・パーソナルで確認してください。
また、以下の状況に当てはまる方は、併せて必要なお手続きをお願いします。
口座振替(リレー口座)に未加入の場合
下記リンク「加入方法」ページを参照し、至急、加入手続をしてください。
なお、加入手続済であっても、手続日から年数が経過していると、振替契約が終了していることがあります。ご利用の金融機関に振替契約状況を確認し、契約終了している場合は、再度加入手続が必要です。
また、手続きした口座を解約した場合も、再度加入手続してください。
返還困難な事情が生じた場合
在学中
引き続き在学(または進学)する場合には、2026年4月以降に「在学猶予願」をスカラネット・パーソナルより提出してください。手続方法、手続期間等については、学校の窓口にご確認ください。
経済困難、失業、傷病、災害等
卒業後、病気あるいは未就職・低収入等により返還が困難な場合に、減額返還や返還期限を猶予する制度もあります。
