海外留学支援制度(協定受入)

2019年7月2日更新

日本の大学、大学院、短期大学、高等専門学校(専攻科を含む。なお第2年次以下を対象とするものを除く。)または専修学校(専門課程)(以上の学校を総称して「受入大学等」という。)が、諸外国の高等教育機関(以後、「在籍大学等」という。)との学生交流に関する協定等に基づいて、在籍大学等に在籍している学生を、8日以上1年以内の期間受け入れるプログラムを実施する場合、そのプログラムを支援し、資格・要件を満たす学生に奨学金を支援する制度です。
本制度についてのお問い合わせは、在籍大学等にお願いいたします。

  • 平成27年度より制度名称が変更になりました(「短期受入れ」から「協定受入」へ変更)。

海外留学支援制度(協定受入)の奨学金

月額:8万円

支援対象学生の資格・要件

支援対象学生の資格及び要件は以下のとおりです。在籍大学等や受入大学等により審査がありますので、詳しくは在籍大学等または受入大学等に確認してください。

  • 本制度以外の奨学金等を受ける際、奨学金等支給団体側が本制度の奨学金との併給を認めない場合があるので、ご注意ください。
  • 日本学生支援機構が実施する「留学生受入れ促進プログラム文部科学省外国人留学生学習奨励費」との併給は認められません。
  • 「国費外国人留学生制度」との併給は認められません。

申請から採用決定まで

申請から採用決定までの流れ

  • 受入プログラムの申請から採択の流れは以下のとおりです。
  • 学生個人での受入プログラムの申請はできません。在籍大学等に問い合わせてください。
  • 支援対象学生の申請から採用の流れは以下のとおりです。
  • 支援対象学生の募集及び選考基準は、在籍大学等及び受入大学等により異なりますので、奨学金を希望する方は在籍大学等に詳細を問い合わせてください。