令和7年度に頂いたご意見

令和8年1月から令和8年3月に頂いたご意見

利率の上昇があまりにも大きすぎます。もう少し抑えられないのでしょうか。

第二種奨学金の利率上昇についてご心配をおかけしております。
第二種奨学金の利率は、貸与終了時に決まります。また、「利率見直し方式」を選択していた場合は、貸与終了後おおむね5年ごとに見直されます。
本機構は、第二種奨学金の原資として、財政融資資金を国から借り入れています。第二種奨学金の利率は、貸与終了時に決まる場合も、利率が見直される場合も、この財政融資資金の借入れの利率により決められており、本機構が自ら定めているものではありません。
ただし、法令により、第二種奨学金(基本月額)の利率の上限が3%と定められているため、財政融資資金の借入れの利率が3%を超えたときは、超過分を国が補填することで、第二種奨学金を返還いただく皆様の利率は3%に抑えられることになります。

返還が難しくなった場合は、次の制度の利用をご検討ください。

  • 減額返還制度:月々の返還額を減額し、返還期間を延長
  • 返還期限猶予制度:一定期間返還を先送り

スカラネット・パーソナルでの返還金の振替結果の反映が遅いです。もっと早めることはできないのでしょうか。

反映期間の短縮にはシステム改修が必要となるため、直ちに対応することは困難ですが、いただいたご意見を今後のシステム改善の参考とさせていただきます。

令和7年10月から令和7年12月に頂いたご意見

保護者の収入証明書をはじめ、必要書類についてはオンラインでアップロード提出できるようにして頂けないでしょうか。
提出が必要な書類は電子ファイル化されているものです。それをわざわざ印刷し、封書として郵送する方法は双方にとって非効率かと存じます。
アプリで提出可能とするなど、オンライン化を進めて頂けないでしょうか。

提出書類の電子化推進は、本機構の課題事項と認識しています。
システム改修を要するため、予算調整の上で検討してまいります。

SBI新生銀行を、奨学金の振込、振替口座に登録できるようにしてほしい。

SBI新生銀行との新規取引はまだ実現しておりませんが、導入に向けて検討を進めています。
いただいたご意見等を踏まえ、引き続き利用者の利便性向上に努めてまいります。

貴機構ホームページ内、ホーム>留学生支援>日本留学のための支援
https://www.jasso.go.jp/ryugaku/study_j/index.htmlにおきまして、「その他(日本留学斡旋業者に関する注意)」の遷移先が「日本で働く」ページになっております。
https://www.studyinjapan.go.jp/ja/work-in-japan/part-time-jobs/修正をお願いいたします。

日本留学斡旋業者に関する注意は、「日本で働く」ページの下部に掲載していますが、より分かりやすくするため、ページをスクロールしなくても当該部分へ遷移するよう、リンクを修正しました。ご指摘いただきありがとうございました。

令和7年7月から令和7年9月に頂いたご意見

猶予の申請も書類が多く、郵送費までかさみました。金融機関でさえオンラインで簡潔にできる今、奨学金も「利用者にとってわかりやすく、迅速で負担の少ない仕組み」への改善が必要だと思います。

「返還期限猶予」と「減額返還」の申請では、令和6年3月から、申請事由の多くを占める経済困難の場合にスカラネット・パーソナルを通じた電子申請が可能となりました。また、経済困難のほかにも、失業中や生活保護受給中の場合に電子申請が可能です(ただし、生活保護受給中の場合には「返還期限猶予」の申請のみとなります)。

スカラネット・パーソナルからの電子申請の方法を解説した動画をYouTubeに公開しています。

令和7年4月から令和7年6月に頂いたご意見

https://www.jasso.go.jp/about/recruitment/gyoumu/ryugaku.html
留学生支援を行うことのできる団体への就職を検討しているのですが、日本留学推進課がどのような業務を行っているのかが知りたいです。

本機構の業務に関心を持っていただきありがとうございます。留学生事業部日本留学推進課の業務紹介ページを掲載しましたので、ぜひご覧ください。