前年度までに頂いたご意見(抜粋)

令和7年度に頂いたご意見

利率の上昇があまりにも大きすぎます。もう少し抑えられないのでしょうか。

第二種奨学金の利率上昇についてご心配をおかけしております。
第二種奨学金の利率は、貸与終了時に決まります。また、「利率見直し方式」を選択していた場合は、貸与終了後おおむね5年ごとに見直されます。
本機構は、第二種奨学金の原資として、財政融資資金を国から借り入れています。第二種奨学金の利率は、貸与終了時に決まる場合も、利率が見直される場合も、この財政融資資金の借入れの利率により決められており、本機構が自ら定めているものではありません。
ただし、法令により、第二種奨学金(基本月額)の利率の上限が3%と定められているため、財政融資資金の借入れの利率が3%を超えたときは、超過分を国が補填することで、第二種奨学金を返還いただく皆様の利率は3%に抑えられることになります。

返還が難しくなった場合は、次の制度の利用をご検討ください。

  • 減額返還制度:月々の返還額を減額し、返還期間を延長
  • 返還期限猶予制度:一定期間返還を先送り

保護者の収入証明書をはじめ、必要書類についてはオンラインでアップロード提出できるようにして頂けないでしょうか。
提出が必要な書類は電子ファイル化されているものです。それをわざわざ印刷し、封書として郵送する方法は双方にとって非効率かと存じます。
アプリで提出可能とするなど、オンライン化を進めて頂けないでしょうか。

提出書類の電子化推進は、本機構の課題事項と認識しています。
システム改修を要するため、予算調整の上で検討してまいります。

SBI新生銀行を、奨学金の振込、振替口座に登録できるようにしてほしい。

SBI新生銀行との新規取引はまだ実現しておりませんが、導入に向けて検討を進めています。
いただいたご意見等を踏まえ、引き続き利用者の利便性向上に努めてまいります。

令和6年度に頂いたご意見

三菱UFJ銀行の口座を、スカラネット・パーソナル上で返還口座に登録させてほしい。

口座振替加入・変更手続きのWEB化に向けた各金融機関との調整において、三菱UFJ銀行については、手数料単価での合意に至らなかったことから、本サービスの取引を見送りました。

令和5年度に頂いたご意見

(奨学金に係る証明書の)発行依頼からすでに5日は経っているのに、未だ発行依頼済みから変動なし。10日まで発行とは書いていますが、10日までに届くのではなく、発送となる。対応が遅い正当な理由は何ですか。

できる限り受付から発送まで最短で3日程度で対応するよう努めていますが、繁忙期(4月~6月、10月、2月、3月及び連休後)には1日の受付が300件以上となり、発送まで稼働日で10日間を要する場合がありますので、ご了承ください。

平成31年度(令和元年度)に頂いたご意見

スカラネットに登録した者です。返還を終えた後のスカラネットの個人情報はどうなるのでしょうか?

スカラネット・パーソナル上の個人情報については、奨学金の返還完了後5年で削除しております。
このことについて、スカラネット・パーソナルに登録いただく際の画面にQ&Aとして記載しておりますので、ご参照ください。