アナリスト・投資家向け説明会

令和元事業年度業務実績等

アナリスト向け説明会については、新型コロナウイルス感染拡大の状況を鑑み、会場での開催は見送ることとしました。
令和元事業年度の業務実績に関する説明資料を以下のとおり掲載いたします。

アナリスト向け説明会の開催(令和元年10月1日)

令和元年10月1日(火曜日)、三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社大手町フィナンシャルシティ・サウスタワー19階にて、証券会社、格付会社のアナリスト向け説明会を開催いたしました。
今回の説明会は、14社35名の方に参加をいただき、当機構における奨学金事業を中心とした平成30事業年度業務実績、平成30事業年度決算について説明いたしました。説明後、出席された皆様より多くの御質問があり、活発な質疑応答の時間となりました。
当機構は、令和元年度、財投機関債として1,200億円の日本学生支援債券(ソーシャルボンド)の発行を計画し、既に6月、9月に2年債300億円をそれぞれ発行しており、今後も11月、来年2月に2年債300億円をそれぞれ発行する予定としています。
今後も積極的にIR活動を実施することで、日本国憲法における「教育を受ける権利」、教育基本法における「教育の機会均等」の理念のもと実施される当機構の事業への御理解の浸透を図り、幅広い投資家の皆様から中長期的な視点で安定的に資金調達を行えるよう努めて参ります。

令和元年10月1日 アナリスト向け説明会の様子(三菱UFJモルガン・スタンレー証券)

アナリスト向け説明会の開催(平成30年10月5日)

平成30年10月5日(金曜日)、野村證券株式会社日本橋本社6階会議室にて、証券会社、格付会社のアナリスト向け説明会を開催いたしました。
当機構においては、平成30年度1,200億円の日本学生支援債券(財投機関債)の発行計画のうち、既に6月に2年債300億円、9月に2年債300億円を発行しており、残りの発行についても、11月に2年債300億円、さらに来年2月に2年債300億円の計600億円を予定しています。
今回の説明会は、17社36名の方に参加をいただき、11月の発行に先立ち、当機構の平成29事業年度決算を中心に、機構の事業などについて御説明しました。説明の後にはご来場の皆様より多くのご質問があり、活発な質疑応答の時間となりました。
今後も積極的にIR活動を実施することで、当機構の事業に対する御理解を深め、幅広い投資家から安定的に資金調達を行っていけるよう努めて参ります。

平成30年10月5日 アナリスト向け説明会の様子(野村證券)

投資家向けIR説明会の開催(平成30年10月4日)

平成30年10月4日(木曜日)、野村證券アーバンネット大手町ビル14階5会議室にて開催された「ESG市場の現状とESG債の発行について」において、奨学金事業を中心とした当機構の取組み及びソーシャルボンドとしての平成30年度日本学生支援債券(財投機関債)の発行計画などについて説明を行いました。
31機関36名にご参加いただき、「初めて日本学生支援機構のIRを聞く機会となった。発行計画や事業内容を理解することができた。」、「ESG債の供給量が少ない中で、JASSOソーシャルボンドが継続発行されることは、国内ESG債市場の発展に貢献すると思う。」などの感想が得られました。
当機構においては、平成30年度1,200億円の日本学生支援債券(財投機関債)の発行計画のうち、既に6月、9月に2年債300億円を発行しており、さらに11月、2月に2年債各300億円の発行を予定しています。
今後も積極的にIR活動を実施することで、当機構の事業に対する御理解を深め、幅広い投資家から安定的に資金調達を行っていけるよう努めて参ります。

 平成30年10月4日 投資家向けIR説明会の様子(野村證券)

投資家向けIR説明会の開催(平成30年8月3日)

平成30年8月3日(金曜日)、三菱UFJモルガン・スタンレー証券大手町フィナンシャルシティ・サウスタワー19階にて開催された「ESGセミナー」において、新たなソーシャルボンド発行体として奨学金事業を中心とした当機構の取組み及び平成30年度の日本学生支援債券(財投機関債)の発行計画などについて説明を行いました。
当日は37機関46名にご参加いただき、次代の社会を担う人材の育成を支える機構の役割や、機構の堅実な経営状況について、御理解を深めていただける絶好の機会となりました。
今後も積極的にIR活動を実施することで、当機構の事業に対する御理解を深め、幅広い投資家から安定的に資金調達を行っていけるよう努めて参ります。

平成30年8月3日 投資家向けIR説明会の様子(三菱UFJモルガン・スタンレー証券)

投資家向けIR説明会の開催(平成30年4月27日)

平成30年4月27日(金曜日)、みずほ証券株式会社福岡支店4階会議室にて開催された「財投機関債に関するセミナー」において、奨学金事業を中心とした当機構の取組み及び平成30年度の日本学生支援債券(財投機関債)の発行計画などについて説明を行いました。
当日は、10社10名の方にご参加いただき、「改めて奨学金の重要性を理解できた。」、「給付奨学金を機構が担っているとは知らなかった。」などの感想が得られました。
平成30年度における日本学生支援債券の発行は、6月、9月、11月、2月に2年債を各300億円、合計1,200億円を計画しています。
今後も積極的にIR活動を実施することで、当機構の事業に対する御理解を深め、幅広い投資家から安定的に資金調達を行っていけるよう努めて参ります。

平成30年4月27日 投資家向けIR説明会の様子(みずほ証券)

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