2026年4月の振込日は4月21日(火曜日)です。
振込口座が同一の場合、給付奨学金・第一種奨学金・第二種奨学金は一つにまとめて振り込まれます。
▼振込金額の内訳は、スカラネット・パーソナルの「詳細情報」で確認できます。
▼奨学金が振り込まれていない方は、こちらをご確認ください。
機構に登録した情報と口座情報
1.登録されている「氏名(名義)」と「奨学金振込口座情報」
「進学届」や「スカラネット」で、ご自身が登録した「氏名(名義)」と「奨学金振込口座情報」をご確認ください。
確認事項
- 【A】奨学生本人の名義の口座か。
- 【B】本人氏名のフリガナは奨学金振込口座名義と同じ並びで、同じ読み方か。
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【C】ゆうちょ銀行以外:金融機関名や口座番号と支店名が正しい情報で一致しているか。
ゆうちょ銀行:記号と番号が正しい情報で一致しているか。 - 【D】「休眠口座」になっていないか。
▼公金受取口座を選択した方はご確認ください。
- 1.「進学届」や「スカラネット」で登録した「公金受取口座情報を機構が利用できない場合に備えた振込口座」へ振り込まれていないか。
- 2.1.も確認したが振込みがなかったときは、上記【A】【B】【C】【D】を確認。
2.【A】【B】【C】【D】の対応方法
【A】:奨学生本人の名義以外の口座を登録している方(父母等、奨学生本人以外の名義の口座への振込みは不可。)
【対応方法(振込口座変更)】
奨学生本人の名義の銀行等の普通預金口座や、ゆうちょ銀行の通常貯金口座に変更が必要です。学校に申し出てください。
【B】:本人氏名と奨学金振込口座名義の並び順等に違いがある方
【対応方法(改氏名)】
本人氏名のフリガナを奨学金振込口座名義と同じ並びで同じ読み方へ変更が必要です。学校に申し出てください。
【C】金融機関情報を間違って登録している方
【対応方法(振込口座変更)】
奨学金振込口座を正しい情報に変更が必要です(必ず奨学生の本人名義)。学校に申し出てください。
【D】登録した口座情報に、違いはない方
【対応方法(金融機関での手続き)】
金融機関で休眠口座を解除する手続きをしてください。また奨学金が振り込めるように金融機関へ相談してください。
【2026年4月に採用された方】進学届で選択(入力)した内容
「進学届」で選択(入力)した内容により、奨学金が振り込まれていない場合があります。
「機構に登録した情報と口座情報」のほか、入力した内容もご確認ください。
ご自身が入力した内容がわからないときは学校にご相談ください。
【2025年度以前に採用された方】適格認定(学業)の認定結果
2025年度末に適格認定を実施しています。
適格認定の結果、「停止」「廃止」に該当する方は、2026年4月からの振込みはありません。
ご自分の適格認定の結果は、在学している学校にご確認ください。
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貸与奨学金継続願で「継続を希望しません。」を選択した方も、2026年4月からの振込みはありません。
【第一種奨学金】給付奨学金と併せて受けている方
給付奨学⾦と併せて貸与を受ける第⼀種奨学⾦の貸与⽉額は給付奨学金の支援区分等に応じて併給調整されます。
多くの場合は減額となり、0円となる場合もあります。なお、給付奨学金が「支援対象外」の場合は併給調整されません。
- ※ 給付奨学金が0円の多子世帯や第4区分(理工農系)は併給調整されます。
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併給調整後の貸与月額は、奨学生の希望月額と同額か直近下位の自宅月額(最も近くて低い自宅月額)になります。
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給付奨学生に後から採用されたり、自宅外月額が後から承認された第一種奨学金は遡って併給調整となります。
初回の振込の際は差額の振込みとなったり、振込額で調整できない者は返還金に組入れとなり当月は振込保留で0円(翌月に2か月分の振込み)となったりする場合があります。
以下リンク先の【具体例】をご参照ください。
