多子世帯の奨学生として採用されても、「成績不良や懲戒処分」などの理由、または「支援区分の見直し」の結果により支援が停止される場合があります。
どのような場合に支援が停止となるのか、事前に理解しておきましょう。
どのような場合に支援が停止となるのか、事前に理解しておきましょう。
1.スカラネット・パーソナルの新規登録をしましょう
「奨学生証」が届いたら、「奨学金振込口座情報」と「奨学生番号」を使用して「スカラネット・パーソナル」に新規登録してください。
採用されてからの手続きは「スカラネット・パーソナル」で行います。
(申込時の「スカラネット」とは異なるため、改めて登録が必要です。)
- ※ 支援区分の確認や在籍報告はスカラネット・パーソナルから行います。
2.勉学に取り組みましょう
定期的にあなたの成績を確認します。成績が良くない場合や懲戒処分を受けた場合は、支援が廃止または停止になることがあります。
奨学生としての自覚と責任を持ち、学校内外での言動に十分気を付けて、勉学に取り組んでください。
- ▼「支援が止まる基準」や「適格認定の説明」はこちら
- 給付奨学金の適格認定(学業)の区分(適格基準と処置)
- 適格認定(学業等)
3.在籍報告をしましょう
毎年、4月にスカラネット・パーソナルから入力(報告)が必要です。(採用された学年の4月を除く)
在籍報告で入力された情報は、多子世帯に属しているかどうかの判定にも用いられ、入力がなければ多子世帯の判定もされません。
自主的にスケジュールを確認し、定められた期限までに正確に入力しましょう。
4.支援区分を確認しましょう
毎年、10月以降の1年間の支援区分が見直されます。
(家計急変事由が適用されている場合は、支給開始月から6か月経過後、3か月ごとの見直し)
9月初旬以降、支援区分の見直しが終了している方から順次確認ができます。
スカラネット・パーソナルで自分の支援区分を確認しましょう。
5.休学や退学も手続きをしましょう
振込がなくても休学や復学、退学の際は手続きが必要です。
速やかに在籍する学校の奨学金窓口へ申し出てください。
