事例No.309(ASD)不適応感による学生相談室への来室をきっかけに病院紹介、診断へ

【事例紹介】

事例が起きた時期

平成28年度
発生時期:入学後

事例が起きた学校

私立短大、学校規模:1から499人

対象学生

学科(専攻):教育、2年次、発達障害(ASD)

支援の申し出

1.支援の申し出の受付

  • 支援の申し出があった
  • 申し出を受けた部署(者):学生相談部門

2.支援が必要とされた場面:授業・研究指導

申し出内容と配慮の提供

申し出内容:学内での不適応感から学生相談室に来談。本人と保護者との面談の中で、病院紹介、診断に至ったケースである。対人関係での問題が主であったために、各教員での声掛けや学生相談室での継続的な面接を行なった。

決定した配慮内容:申し出通りの配慮を提供した

配慮内容の決定について

  • 配慮内容の決定は建設的対話を通じて学生との合意の上で行なった


協議に参加した部署(者):学生生活支援担当部署、教育部門(学部・学科、担当教員等)、学生相談部門

配慮内容決定後のモニタリング・フォローアップ

  • 配慮を提供した学生に対して、定期面談を行なっている
  • 関係部署(者)に対してその後の状況に関して情報共有、聞き取り等を行なっている

配慮内容決定後の不服、不満、苦情の申し立て

申し立てはなかった

その後の経過、課題等

記載なし

【参照】