新卒等(減額返還制度の申請事由)

対象者

下記の(ア)から(ウ)の全てに当てはまる方、あるいは、(エ)から(カ)の全てに当てはまる方は、減額返還を願い出る際に、証明書の添付が不要です。

(ア)令和2年12月から令和3年11月までに卒業・退学された方
(イ)卒業・退学・在学猶予期間終了後に減額返還を願い出る方
(ウ)令和4年6月以前に願い出る方

卒業・退学・在学猶予期間終了の時期 減額返還願に証明書の添付が不要な期間
令和2年12月~令和3年11月 令和4年6月まで

該当例:令和3年3月卒業し、令和3年8月に減額返還を願い出る方


(エ)令和3年12月から令和4年11月までに卒業・退学される方
(オ)卒業・退学・在学猶予期間終了後に減額返還を願い出る方
(カ)令和5年6月以前に願い出る方

卒業・退学・在学猶予期間終了の時期 減額返還願に証明書の添付が不要な期間
令和3年12月~令和4年11月 令和5年6月まで

該当例:令和4年3月卒業し、令和4年8月に減額願を願い出る方

注意点

〔1〕令和2年11月以前に卒業・退学された方は、証明書の添付が必要です。経済困難等の他の事由のページにて証明書を確認してください。

〔2〕・令和3年11月以前に卒業・退学された方で、減額返還を令和4年7月以降に願い出る場合は、卒業2年目となるため、事由(経済状況等)に応じた証明書の提出が必要です。
・令和4年11月以前に卒業・退学された方で、減額返還を令和5年7月以降に願い出る場合は、卒業2年目となるため、事由(経済状況等)に応じた証明書の提出が必要です。

〔3〕マイナンバーの提出により、願い出に必要な証明書類の一部が省略できます。すでにマイナンバーを提出した方は、再度の提出は不要です。提出済みであるかはスカラネット・パーソナルにより確認できます。

〔4〕個人信用情報の取扱いに関する同意書が未提出の方は、「奨学金減額返還願」と一緒に提出することが必要です。

〔5〕口座振替(リレー口座)未加入の方については、金融機関の窓口に「口座振替(リレー口座)加入申込書【窓口用】」を提出して手続を行なってください。手続後は、「預・貯金者控(様式3)」のコピーを「奨学金減額返還願」に添付して願い出てください。

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