繰上返還を希望する場合-2022年3月卒業者の繰上返還について-

2022年3月繰上返還

  • 卒業期以外の貸与終了者もこれに準じて取り扱われます。

1.卒業前:在学中の繰上返還【2022年3月貸与終了の奨学金】

スカラネット・パーソナルによる申込(インターネットを利用した申込)

・パソコンやスマートフォンから手続きが可能です。

・申込期間内の土曜日、日曜日、祝日も手続きできます(午前8時~午前1時)。

・口座振替になります。


  • スカラネット・パーソナルによる申込は、2021年12月末までに振替口座(リレー口座)の加入手続きが必要です。
在学中に繰上返還する場合
全額繰上返還・一部繰上返還共通
申込期間 2022年3月2日(水曜日)午前8時~2022年3月15日(火曜日)午前1時
※土曜・日曜・祝日も手続き可能
返還方法 口座振替
振替日 2022年3月28日(月曜日)
繰上した場合の利子
(第二種奨学金の場合)
利子はかかりません。

【注意事項】

  • スカラネット・パーソナルによる申込の場合、午前1時~午前8時の間は受付できません。
  • スカラネット・パーソナルにて申込みが完了した際には、繰上返還申込受付完了画面を印刷しておくと、お問い合わせの際に便利です。
  • 振替口座(リレー口座)の加入手続きが済んでいる場合でも、書類等の不備により、スカラネット・パーソナルの繰上返還申込画面で「口座情報未登録」と表示されることがあります。その場合は「払込取扱票」(払込用紙)で返還いただくことになりますので、2022年3月2日(水曜日)~2022年3月15日(火曜日)午前9時~午後8時までに奨学金相談センターまでお電話ください。
    なお、「払込取扱票」(払込用紙)での払込期限は2022年3月31日(木曜日)です。

2.卒業前・在学中の繰上返還【スカラネット・パーソナルが利用できない場合】

スカラネット・パーソナルが利用できない場合は、繰上返還申込書を郵送またはFAXで提出してください。
後日「払込取扱票」(払込用紙)を送付しますので2022年3月31日(木曜日)までに送金してください。

在学中に繰上返還する場合(郵送・FAX)
全額繰上返還・一部繰上返還共通
申込期間 2022年2月10日(木曜日)~2022年2月28日(月曜日)必着
返還方法 払込取扱票
2022年3月中旬以降に「払込取扱票」(払込用紙)を送付します。
払込期限 2022年3月31日(木曜日)(※1)
入金の確認ができるまで3~4日かかります。
繰上した場合の利子
(第二種奨学金の場合)
利子はかかりません。

(※1)全額繰上返還:払込期限を過ぎて入金した場合、2022年4月1日以降に発生する利子が不足するため返還完了となりません。

郵送またはFAXによる申込み先

〒162-8412
東京都新宿区市谷本村町10-7
日本学生支援機構 奨学事業支援部 基盤業務課
FAX:03-6743-6683

3.在学猶予中の繰上返還【既に貸与終了している奨学金】

貸与・給付中の奨学金がない場合

スカラネット・パーソナルから申込みしてください(インターネットを利用した申込)。

  • 申込み期間については、「繰上返還の申込み」のページをご覧ください。

貸与・給付中の奨学金がある場合は繰上返還はできません。

奨学金の貸与または給付を受けながら返還を行うことはできません。
※貸与中または給付中の奨学金について「辞退」または「満期(最終振込)後」であれば繰上返還は可能です。

4.卒業後の繰上返還【2022年3月貸与終了の奨学金】

スカラネット・パーソナルから申込みしてください(インターネットを利用した申込)。

卒業後、返還開始の前月までに繰上返還〈2022年4月1日(金曜日)~9月27日(火曜日)〉

卒業後に繰上返還する場合
全額繰上返還・一部繰上返還共通
申込期間 繰上返還を希望する前月中旬~当月中旬(※1)
返還方法 口座振替
振替日 繰上返還を希望する月の27日
繰上返還した場合の利子
(第二種奨学金の場合)
繰上返還する日までの利子がかかります。(※2)

(※1)申込期間については「繰上返還の申込み」のページをご覧ください。

(※2)例えば、2022年8月27日に全額繰上返還または一部繰上返還の申込をした場合、2022年4月1日~2022年8月27日までの利子はかかります。
ただし、一部繰上返還後の据置期間利息については、残元金に対して残りの据置期間分の利子を再計算し、全割賦金額に均等に分割します。
なお、繰上返還後の振替開始年月は2022年10月のまま変わりません。

  • 「据置期間」とは、奨学金貸与終了した翌月の初日(4月1日)から約6か月(5か月と27日間)の返還が据え置かれている期間のことです。

繰上返還における注意事項

機関保証制度を選択している場合

  • 据置期間中または、在学猶予中に返還完了した場合、後日、保証料のおよそ7割が戻ります(返戻に要する経費を除いた額となります) 。
    ただし、奨学金を受けた期間が1か月などと短期で、保証料が少額であった場合は戻らないことがあります。
  • 一部繰上返還をした場合は、返還期間が短縮されたことにより、返還完了した時に保証料の一部が戻る場合があります。

特に優れた業績による返還免除を申請する場合

「特に優れた業績による返還免除制度」(大学院において第一種奨学金のみ)を申請される方は、 認定結果が判明する前に全額繰上返還、または一部繰上返還の申込を行わないようお願いします。
大学長から本機構へ推薦され一部免除認定となった方は、本機構が申請者に送付する認定証が届きましたら繰上返還の申込みは可能です。

  • 本ページの最終更新年月日は2021年10月7日です。
    3月卒業予定者の繰上返還に関するスケジュールについては、必ずホームページで最新の情報を確認してください。
バックナンバー
奨学金に関する疑問・質問は
お探しの情報が見つからない場合は