日本学生支援機構では、未来の機構を担う、情熱を持った優秀な人材を幅広く募集するために、このたび、通年採用を実施します。
日本学生支援機構は、次代を担う人材の育成や国際理解・交流の推進に貢献する、我が国の学生支援の中核機関として、近年の業務の拡大に伴い、社会的な重要性もますます大きくなっています。
このような機構のミッション、理念に共感する、熱意を持った皆さんからのご応募を、お待ちしております。
1.募集要項
【募集職種】
- 総合職
【雇用形態】
- (1)常勤職員
- (2)任期付職員
- ※(2)任期付職員については、採用後任期の定めの無い常勤職員への内部登用選考があります。
【採用予定人数】
- (1)常勤職員:10名程度
- (2)任期付職員:5名程度
【求める人材像】
本機構の事業(学生支援を先導する中核機関として、次代の社会を担う豊かな人間性を備えた創造的な優れた人材を育成するとともに、国際理解・交流の推進を図る)を担う意欲と情熱があり、自ら考え、自ら行動する方を求めます。
【応募資格】
(1)常勤職員
長期的なキャリア形成のため、昭和61年4月2日以降生まれの者を対象とします。
大学卒レベルの資質を求めますが、学歴は問いません。
なお、既卒者のみを対象とします。
(2)任期付職員
大学卒レベルの資質を求めますが、学歴は問いません。
なお、既卒者のみを対象とします。
【選考の流れ】
- (1)申込期間:令和8年4月10日必着
- (2)1次選考:書類選考(書類が到着次第随時実施)
- (3)2次選考:SPI(能力・性格検査)(書類選考合格後に別途お知らせいたします。)
- (4)3次選考:2次面接及び作文試験(令和8年4月下旬から5月上旬実施予定)
- (5)4次選考:3次面接(令和8年5月中旬実施予定)
- ※面接試験会場はすべて日本学生支援機構首都圏事務所を予定。
- (6)採用時期:令和8年7月1日
【提出書類】
-
※別途職務経歴書も必ずご提出ください。
なお、職務経歴書の様式は問いません。
-
※履歴書・自己紹介書については、上記のリンクからダウンロードしてください。
ダウンロードできない場合は、本機構総務部人事課人事係に請求してください。 - ※提出書類は返却しませんので予めご了承ください。
2.勤務条件
【給与(参考)】
大学卒(新卒)の場合のモデル月収例:282,000円(地域手当(東京)を含む。)
- ※実際の給与は経験を考慮の上決定いたします。
- ※採用時は係員級として採用しますが、常勤職員としての採用後、経験によっては2年目以降に昇任する場合があります。
【諸手当】
扶養手当、地域手当、住居手当、退職手当、通勤手当等
- ※任期付職員の場合は退職手当は支給されません。
【昇給】
原則として年1回
【賞与】
年2回(6月・12月)
【勤務時間】
原則以下のいずれか
- 8時30分~17時15分
- 9時00分~17時45分
- 9時30分~18時15分
【休日休暇】
完全週休2日制(土曜日・日曜日)、祝日、年末年始、夏季休暇、特別休暇
【福利厚生】
各種制度:慶弔等給付事業、各種貸付事業等の共済制度、福利厚生事業のパッケージサービスの利用(アウトソーシング)
【勤務地】
主に首都圏事務所
3.機構の概要
独立行政法人日本学生支援機構は、学生支援を先導する中核機関として、奨学金事業や留学生支援事業及び学生生活支援事業を総合的に実施し、次代の社会を担う豊かな人間性を備えた創造的な人材を育成するとともに、国際理解・交流の推進を図ることを目指しています。
4.書類送付先
以下のメールアドレス宛に「履歴書・自己紹介書」及び「職務経歴書」の2点をご提出ください。
saiyou【@】jasso.go.jp
また、メール送付時の件名は必ずどちらの雇用形態でご応募されるか明記ください。
記載に誤りがある場合、正しく受付が出来ない可能性がございます。
- (1)常勤職員応募の場合:件名「【氏名】(常勤職員応募)令和7年度日本学生支援機構職員通年採用書類送付」
- (2)任期付職員応募の場合:件名「【氏名】(任期付職員応募)令和7年度日本学生支援機構職員通年採用書類送付」
- ※メールを送る際は@の前後の【】を取ってご利用ください。
- ※件名の【氏名】欄については、お送りいただく際にご自身のフルネームを漢字でご記載ください。
