海外大学(学士号取得)または海外大学院(修士号又は博士号取得)に在学していて奨学金を希望する場合は、日本学生支援機構採用課海外貸与係へ直接申し込んでください。

【対象者】

日本国籍又は申込資格を満たす在留資格(注)があり、海外の大学において学士号、又は大学院において修士号又は博士号取得を目的に在学しており、当該在学校の指導教員等からの推薦を受けた者。
※申込時において在学校の残りの在籍期間(修了月までの期間)が3か月以上あること。

(注)外国籍の人で次の在留資格を持つ方は申込資格があります。
在留資格:『永住者』『日本人の配偶者等』『永住者の配偶者等』『定住者(※)』

※定住者については、将来日本に永住する意思のない方には申込資格がありません。

【奨学金案内パンフレット(平成30年度在学用)】

【申込期限及び初回奨学金交付】(平成30年度募集分)

申込月 申込書類提出期限 初回奨学金交付
第1回(5月申込) 平成30年5月10日(木曜日)必着 平成30年7月11日
第2回(6月申込) 平成30年6月11日(月曜日)必着 平成30年8月10日
第3回(7月申込) 平成30年7月10日(火曜日)必着 平成30年9月11日
第4回(8月申込) 平成30年8月10日(金曜日)必着 平成30年10月11日
第5回(9月申込) 平成30年9月10日(月曜日)必着 平成30年11月11日
第6回(10月申込) 平成30年10月10日(水曜日)必着 平成30年12月11日
第7回(11月申込) 平成30年11月12日(月曜日)必着 平成31年1月11日
第8回(12月申込) 平成30年12月10日(月曜日)必着 平成31年2月10日

(注1)申込書類の提出期限に間に合うよう十分な余裕をもって申込書類の請求をしてください。
また、申込書類は申込者本人による記入及び原本の提出が必要ですので、海外との書類のやりとりに要する時間を考慮してください。
(注2)奨学金の交付日は、金融機関の休業日にあたる場合は、前営業日となります。

【貸与月額】

・大学学部在学者
2万円・3万円・4万円・5万円・6万円・7万円・8万円・9万円・10万円・11万円・12万円のいずれかを選択

・大学院在学者
5万円・8万円・10万円・13万円・15万円のいずれかを選択

【入学時特別増額貸与奨学金】

当奨学金は大学または大学院の入学月を貸与始期とする場合に限り、申込むことができます。
貸与金額:10万円・20万円・30万円・40万円・50万円のいずれかを選択
利息:「利率算定方法の選択制」ページにてご確認ください。

貸与条件:奨学金案内パンフレットを参照してください。

<注意>
・入学時特別増額貸与奨学金だけの貸与はできません。
・振込は、初回の奨学金振込時となります。

【保証制度】

第二種奨学金(海外)の貸与を受けるためには、機関保証制度(一定の保証料を支払うことにより保証機関の保証が受けられる制度)および、人的保証制度(連帯保証人と保証人を選任)の両方への加入が必要です。

【申込書類(様式集)の請求先・問い合わせ先(海外在学採用)専用】

申込書類(様式集)の請求は、郵送またはFAXでの受付となります。ご請求の際は、下記の 「第二種奨学金(海外)申込書類送付依頼書」​をダウンロードして使用してください。
PDFのダウンロード等がどうしてもできない場合は、必ず「第二種奨学金(海外)の申込書類希望」と明記したうえで下記1~10までを全て記入した用紙(様式自由)を郵送またはFAXしてください。

【記入事項】
1.日本国内自宅等の郵便番号
2.日本国内自宅等の住所
3.電話番号(日本国内自宅等、本人携帯、国内における連絡者の携帯(父母等))
4.氏名(貸与希望者本人)、フリガナ
5.第二種奨学金(海外)申込書類希望学種  
「大学用」か「大学院用」か記入。
6.奨学生番号(過去に日本学生支援機構又は日本育英会で奨学金を受けていた方)
7.海外在籍学校名 ・入学時期(平成●年●月) ・卒業時期(平成●年●月)
8.在籍学校の国名
9.在籍学校で取得する学位
10.これまでの学歴(次のa~cのうち、該当する記号をすべて記入。a.高等学校(相当)卒業、b.短期大学(相当)卒業、c.四年制大学(卒業)卒業)

〒162-8412
東京都新宿区市谷本村町10-7
独立行政法人日本学生支援機構
貸与・給付部 採用課 海外貸与係
FAX:03-6743-6669
電話:03-6743-6040

※ 上記問い合わせ先は、海外在学採用の奨学金の申込に関する問合せ専用番号です。その他の問合わせには、対応できません。
※申込書類(様式集)は日本国内自宅等に送付します。奨学金の申込みに関する手続きは全て日本国内の連絡者となる方を通じて行います。