海外大学(学士号取得)または海外大学院(修士号又は博士号取得)に在学していて奨学金を希望する場合は、日本学生支援機構採用課海外貸与係へ直接申し込んでください。
国内の学校を卒業後3年以上経過している人や、海外の高校・大学等を卒業した人で、予約申込みができない人も在学採用で申込みができます。

【対象者】

・日本国籍又は申込資格を満たす在留資格(注)があり、海外の大学において学士号、又は大学院において修士号又は博士号取得を目的に在学しており、当該在学校の指導教員等からの推薦を受けた人。
・申込時において在学校の残りの在籍期間(修了月までの期間)が3か月以上あること。
注)外国籍の人で『永住者』『日本人の配偶者等』『永住者の配偶者等』『定住者』の在留資格を持つ方は申込資格があります。ただし、定住者については、将来日本に永住する意思のない方には申込資格がありません。

【奨学金案内パンフレット(平成30年度在学者用)】

奨学金制度や申込手続きについて説明しています。お問い合せいただく前に、ご一読ください。

【第二種奨学金(海外)についてのよくあるご質問】

第二種奨学金(海外)に申し込むにあたって、知っておくべきポイント(申込資格や制度概要、奨学金貸与中の手続き等)をQ&A形式で掲載しています。申込み前にぜひご一読ください。

【在学採用申込みの流れ】

1.申込者(又は国内連絡者である父母)から機構へ申込書類(様式集)を請求
※このページに掲載している「第二種奨学金(海外)申込書類送付依頼書(PDF)」をダウンロードし、必要事項を記入のうえ、機構へFAX又は簡易書留にて送付

2.機構から国内連絡者へ申込書類(様式集)を郵送
※申込者及び国内連絡者は申込みに必要な書類を確認し、必要に応じて国内の市区町村役場、勤務先等から証明書類を取得(申込月から遡って3か月前に取得したものまで有効です。申込書類の提出までに期間が空く場合は、有効期限にご注意ください。)

3.申込者が海外在住の場合:国内連絡者から申込者へ申込書類(様式集)を郵送

4.(1)海外大学・大学院で「在籍証明書」、「成績証明書(又は履修証明書)」を取得

※入学日以降に取得した、直近の発行日の証明書のみ有効。
(2)指導教員、留学アドバイザー等学校担当者へ「推薦書(機構所定様式)」の記載内容確認、署名を依頼

5.申込に必要な書類をすべて調え、各月の締切日までに機構へ郵送にて提出(申込手続き完了)

※簡易書留、EMS等配達記録の残る方法で送付すること

【申込期限及び初回奨学金交付】(平成30年度募集分)

申込月 申込書類提出期限 初回奨学金交付
第1回(5月申込) 平成30年5月10日(木曜日)必着 平成30年7月11日
第2回(6月申込) 平成30年6月11日(月曜日)必着 平成30年8月10日
第3回(7月申込) 平成30年7月10日(火曜日)必着 平成30年9月11日
第4回(8月申込) 平成30年8月10日(金曜日)必着 平成30年10月11日
第5回(9月申込) 平成30年9月10日(月曜日)必着 平成30年11月11日
第6回(10月申込) 平成30年10月10日(水曜日)必着 平成30年12月11日
第7回(11月申込) 平成30年11月12日(月曜日)必着 平成31年1月11日
第8回(12月申込) 平成30年12月10日(月曜日)必着 平成31年2月10日

(注1)申込書類の提出期限に間に合うよう十分な余裕をもって申込書類の請求をしてください。
また、申込書類は申込者本人による記入及び原本の提出が必要ですので、海外との書類のやりとりに要する時間を考慮してください。
(注2)奨学金の交付日は、金融機関の休業日にあたる場合は、前営業日となります。

【貸与月額】

・大学学部在学者
2万円・3万円・4万円・5万円・6万円・7万円・8万円・9万円・10万円・11万円・12万円のいずれかを選択

・大学院在学者
5万円・8万円・10万円・13万円・15万円のいずれかを選択

【入学時特別増額貸与奨学金】

当奨学金は大学または大学院の入学月を貸与始期とする場合に限り、申込むことができます。
貸与金額:10万円・20万円・30万円・40万円・50万円のいずれかを選択
利息:「利率算定方法の選択制」ページにてご確認ください。

貸与条件:奨学金案内パンフレットを参照してください。

<注意>
・入学時特別増額貸与奨学金だけの貸与はできません。
・振込みは、初回の奨学金振込時に1回のみとなります。

【保証制度】

第二種奨学金(海外)の貸与を受けるためには、機関保証制度(一定の保証料を支払うことにより保証機関の保証が受けられる制度)および、人的保証制度(連帯保証人と保証人を選任)の両方への加入が必要です。

【申込書類(様式集)の請求先・問い合わせ先(海外在学採用)専用】

<注意>申込書類(様式集)の請求は、入学前に行うことも可能ですが、実際にお申込みいただけるのは、入学後(海外大学・大学院進学後)になりますので、ご注意ください。

申込書類(様式集)の請求は、郵送またはFAXでの受付となります。ご請求の際は、下記の 「第二種奨学金(海外)申込書類送付依頼書」​をダウンロードして使用してください。
PDFのダウンロード等がどうしてもできない場合は、必ず「第二種奨学金(海外)の申込書類希望」と明記したうえで下記1~10までを全て記入した用紙(様式自由)を郵送またはFAXしてください。

【記入事項】
1.日本国内自宅等の郵便番号
2.日本国内自宅等の住所
3.電話番号(日本国内自宅等、本人携帯、国内における連絡者の携帯(父母等))
4.氏名(貸与希望者本人)、フリガナ
5.第二種奨学金(海外)申込書類希望学種  
「大学用」か「大学院用」か記入。
6.奨学生番号(過去に日本学生支援機構又は日本育英会で奨学金を受けていた方)
7.海外在籍学校名 ・入学時期(平成●年●月) ・卒業時期(平成●年●月)
8.在籍学校の国名
9.在籍学校で取得する学位
10.これまでの学歴(次のa~cのうち、該当する記号をすべて記入。a.高等学校(相当)卒業、b.短期大学(相当)卒業、c.四年制大学(卒業)卒業)

【請求先・問い合わせ先】
〒162-8412
東京都新宿区市谷本村町10-7
独立行政法人日本学生支援機構
貸与・給付部 採用課 海外貸与係
FAX:03-6743-6669
電話:03-6743-6040

※ 上記問い合わせ先は、海外在学採用の奨学金の申込に関する問合せ専用番号です。その他の問合わせには、対応できません。
※申込書類(様式集)は日本国内自宅等に送付します。奨学金の申込みに関する手続きは全て日本国内の連絡者となる方を通じて行います。