令和8年(2026年)1月
独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)
当機構の学生生活支援事業においては、大学、短期大学及び高等専門学校(以下「大学等」という。)のご協力を得て、各大学等における学生支援の取組状況に関する情報等の収集、整理及び提供を行っております。調査結果を踏まえ、コロナ禍を経た知見等の情報提供及び議論の場としてシンポジウムを開催し、大学等における学生支援の取組に資する情報を提供することを目的として実施します。
開催概要
テーマ
「空間」と「場」から学生支援を捉え直す
―日本学生支援機構「大学等における学生支援の取組状況に関する調査」の分析から―
主催
独立行政法人日本学生支援機構
開催日時
令和8年3月3日(火曜日)14時00分~16時00分
会場
東京国際交流館プラザ平成
東京都江東区青海2-2-1国際研究交流大学村内
対象者
大学、短期大学及び高等専門学校で主に学生支援に携わる教職員
実施方法・募集人数
【対面】50名 ※ 定員の上限100名。上限に達し次第、受付終了。
参加費
無料 ※ 交通費は参加者負担。
プログラム
≪開会挨拶≫ 14時00分~14時05分
吉野 利雄(独立行政法人日本学生支援機構 理事)
≪趣旨説明≫ 14時05分~14時10分
沖 清豪(早稲田大学 文学学術院 教授)
≪分析報告≫ 14時10分~14時55分
モデレーター:沖 清豪
- 分析報告1(14時10分~14時25分)
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演 題:「ピア・サポート・課外活動から見える大学コミュニティ形成の可能性」講演者:安部 有紀子 (名古屋大学 高等教育研究センター 准教授)
- 分析報告2(14時25分~14時40分)
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演 題:「「空間」と「場」が交差する生活支援(学生寮)と学生対応の状況から考える」講演者:蝶 慎一(香川大学 教育推進統合拠点 大学教育基盤センター 准教授)
- 分析報告3(14時40分~14時55分)
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演 題:「岐路に立つ大学と学生支援組織―コロナ禍の経験はどのように受け止められたのか?―」講演者:橋場 論(福岡大学 教育開発支援機構 教授)
≪パネルディスカッション・質疑応答≫ 15時00分~15時45分
- モデレーター:沖 清豪
- パネリスト:安部 有紀子、蝶 慎一、橋場 論(50音順)
≪閉会挨拶≫ 15時55分~16時00分
佐藤 稔晃(独立行政法人日本学生支援機構 学生生活部長)
【敬称略】
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参加申し込みについて
各大学等の学生支援ご担当課宛てに開催通知等を送付します【令和8年1月14日発送】。
開催通知に同封の実施要項をご確認のうえ、下記の「大学等における学生支援の取組状況に関する調査シンポジウム 参加申込フォーム」より必要事項を入力してお申込みください。
申し込み方法
- 下記リンクより、ログイン画面へアクセスし、各大学等の学生支援ご担当課宛てに送付の実施要項「3.参加申込」に記載のパスワードを入力し、ログインしてください。
- ログイン後、必要事項を入力し、内容を確認の上、送信してください
- 送信後、登録したメールアドレスに申込受付完了メールが自動配信されます。
- ※実施要項等が届いていない、申込受付完了メールが届かない場合は、下記の問い合わせ先までご連絡ください。
申し込み期間
令和8年1月13日(火曜日)~令和8年2月13日(金曜日)
- ※申し込み状況により、期限前に締め切る場合がありますのでご了承ください。
資料について
参加申込をされた方には、令和8年2月20日(金曜日)までに受付場所、会場アクセス方法等について記載した資料をメールで連絡しますので、ご確認の上ご参加ください。
関連リンク
- お問い合わせ
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- 独立行政法人日本学生支援機構 学生生活部 学生支援企画課 学生支援調査係
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- 電話 03-5520-6169
- E-mail g-chousa【@】jasso.go.jp
- メールを送る際は@の前後の【】を取ってご利用ください。
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