2020年度に進学する予定で、進学前に給付奨学金の申込みを希望する方は、在学する高等学校等(卒業生は卒業した学校)を通じて、給付奨学金の申込案内を受け取ってください。
給付奨学金の申込みは、「申込みのてびき」(青色の冊子)(高等専門学校3年生は「給付奨学金案内」(桃色の冊子))をよくお読みいただいたうえで、手続きを進めてください。

高卒認定合格(見込)者については、機構へ直接申込みを行います。詳細は次のページをご確認ください。

給付奨学金の申込みは、「インターネット(スカラネット)での申込み」「必要書類の学校への提出」「マイナンバーの機構への提出」が必要です。

1.インターネット(スカラネット)での申込み

学校からインターネット(スカラネット)の申込みに必要な「ユーザID」(8桁)「パスワード」(8桁)を受け取り、学校が定める入力期限までにインターネット(スカラネット)の申込みを行ってください。
「申込みのてびき」(高等専門学校3年生は「給付奨学金案内」)と「スカラネット入力準備用紙」で入力する内容を確認してから、入力を開始してください。

  • インターネット(スカラネット)での申込みには、「マイナンバー提出書」に記載されている「申込ID」(10桁)「パスワード」(6桁)の入力も必要です。
    「マイナンバー提出書」は学校から配付される申込関係書類にある「マイナンバー提出書のセット」(緑色の封筒)の中に入っています。
  • 貸与奨学金の申込みを希望する方は、同時に貸与奨学金についても申込みます。

2.必要書類の学校への提出

学校が定める提出期限までに必要書類を学校に提出してください。
「申込みのてびき」(高等専門学校3年生は「給付奨学金案内」)をよくお読みいただき、必要書類を準備・作成してください。
なお、必要書類の主な様式は、「申込みのてびき」(高等専門学校3年生は「給付奨学金案内」)に挟み込んでいます。

必要書類 提出者
(様式A)提出書類一覧表 全員
(様式C)給付奨学金確認書 全員
申込資格に関する証明書類(※1) 該当者のみ
病気や障がい等により親権者の同意を得られない(自署できない)場合等の追加書類(※2) 該当者のみ
申込者本人の所得に関する証明書類(※3) 該当者のみ
生計維持者が海外居住している場合の収入等申告書(下記参照) 該当者のみ
  • ※1外国籍の人は、申込みできる在留資格に制限があるため、申込可能な在留資格であることの証明書類を提出する必要があります。詳細は「申込みのてびき」の7頁(高等専門学校3年生は「給付奨学金案内」の14頁)に掲載しています。
  • ※2「(様式C)給付奨学金確認書」に親権者が病気や障がい等により自署できない場合には追加書類が必要です。該当する場合は、学校へ申し出て様式を受け取ってください。
  • ※3申込者本人の所得が一定金額を超える場合、証明書類の提出が必要です。詳細は「申込みのてびき」の15頁(高等専門学校3年生は「給付奨学金案内」の16頁)に記載しています。

生計維持者が海外居住している場合の収入等申告書

申込者本人の生計を維持している人(原則父母)が、海外居住している場合は、マイナンバーによる所得の確認ができないため、申告書を提出する必要があります。
詳細は次のページをご確認ください。

3.マイナンバーの機構への提出

奨学金の申込みにはマイナンバーの提出が必要です。
学校から配付される「マイナンバー提出書のセット」(緑色の封筒)の中に入っている、専用の提出用封筒(青色)を使って、必要な書類を郵便局の窓口から簡易書留で郵送します。(学校に提出しないようご注意ください。)
提出方法については、次のページを確認してください。

なお、「マイナンバー提出書」には、インターネット(スカラネット)での申込みに必要な「申込ID」及び「パスワード」が記載されていますので、インターネット(スカラネット)で入力する前に、「マイナンバー提出書」を提出しないよう注意してください。