〈大学・短期大学・高等専門学校・専修学校専門課程に在学中の方〉

マイナちゃん(基本形)

奨学金の申込みには、申込者本人及び生計維持者の方のマイナンバー(個人番号)の提出が必要です。
日本学生支援機構では、マイナンバーを利用して奨学金の審査に必要な収入に関する情報等を行政機関間の情報連携により収集します。これにより、これまで奨学金の申請に必要としていた各種証明書などの提出を一部省略できるようになりました。

  • ※1大学院の奨学金を申し込む方、貸与奨学金の緊急・応急採用を申し込む方は、申込時は提出しませんが、採用後に奨学生本人のマイナンバーを提出する必要があります。
  • ※2高等専門学校3年生(または3年生修了後2年以内の人)で、大学等給付奨学金の予約採用に申し込む方は、以下のページを参照してください。

注意点(よくある間違い)

スカラネット(インターネット)から奨学金を申込みした後に、マイナンバー提出を提出します。

スカラネットから奨学金を申し込む際は、学校から配付された「マイナンバー提出書」に記載されている「申込ID」と「パスワード」の入力が必要ですので、奨学金を申込みした後に、マイナンバーを提出するようにしてください。

申込者本人(学生)の身元確認書類が必要です。

番号確認書類(申込者本人及び生計維持者全員分)のみ提出し、身元確認書類(申込者本人分)を提出していない方が多くみられます。
マイナンバーの提出に必要な書類について、ご確認をお願いします。

マイナンバー関係以外の書類は、学校に提出します。

目次

マイナンバー(個人番号)の提出が必要な人

奨学金を申し込む本人
本人の生計を維持している人(父と母等)

  • 原則としてマイナンバーの提出が必要ですが、生計維持者が海外に長期間滞在している等によりマイナンバーの提出ができない場合は、代替となる書類の提出が必要となりますので、マイナンバー提出の専用コールセンターまでお問い合わせください。

マイナンバー関係の書類の提出方法

1.学校から、奨学金案内とともに「マイナンバー提出書のセット」を受け取ります。

「マイナンバー提出書」「提出用封筒」と提出方法のチラシが入っています。

2020在学採用マイナンバー関係封入用封筒

2.インターネット(スカラネット)から奨学金を申し込みます。

「マイナンバー提出書」に記載されている申込IDとパスワードを使って、インターネットから奨学金を申し込みます。
「スカラネット入力準備用紙」を学校に提出し、点検を受けた後、学校から指定された期限までにインターネットから奨学金を申し込んでください。
マイナンバーは、インターネットから奨学金を申し込んだ後に、日本学生支援機構へ郵送で提出する必要があります。
※インターネットから奨学金を申し込む前にマイナンバーを提出しないようにしてください。

3.「マイナンバー提出書」を作成します。

マイナンバー提出方法のご案内チラシを確認のうえ、作成します。
奨学金を申し込む本人と、本人の生計を維持している人(父と母等)の署名・押印が必要です。
不明な点がある場合は、チラシに記載されているマイナンバー提出の専用コールセンターへ問い合わせてください。

2020在学採用マイナンバー提出書(見本)

4.確認書類を用意します。

「マイナンバー提出書」と共に提出する確認書類のコピーを用意します。
確認書類の詳細は、マイナンバー提出方法のチラシを確認してください。

(用意する確認書類)
奨学金を申し込む本人の番号確認書類身元確認書類
本人の生計を維持している人(父と母等)の番号確認書類

確認書類画像

本人の生計を維持している人のマイナンバーの確認等は、奨学金を申し込む本人が行うこととなりますが、日本学生支援機構でも確認できるようマイナンバーを確認できる書類の提出をお願いします。
なお、不明な点がある場合は、提出方法のご案内チラシに記載されているマイナンバー提出の専用コールセンターへお問い合わせください。

  • 身元確認書類の「学生証」を提出する場合は、顔写真付きに限り、1点での提出が認められます。
    なお、「氏名」及び「生年月日」の記載されたページのコピーが必要です。
  • 身元確認書類(2点のうちの1点)として健康保険証等のコピーを提出する場合は、保険者番号及び被保険者等記号・番号を読み取れないよう塗りつぶして提出してください。

5.「提出用封筒」に入れて、郵便局の窓口から簡易書留で送付します。

「提出用封筒」に3.「マイナンバー提出書」と4.「確認書類」を入れて、郵便局の窓口から簡易書留で送付します。

提出方法画像

  • 必ず郵便局の窓口で手続きを行ってください。ポストへの投函や学校への提出はできません。
  • 郵送料はご本人負担でお願いします。
  • マイナンバー以外の奨学金申込みに必要な書類は、学校に提出してください。
  • マイナンバー提出にあたり、身元確認書類が同封されていないケースが多くみられますのでご注意ください。

(提出書類のチェック表)

提出書類のチェック表画像

提出が省略できる収入に関する証明書類

マイナンバーの提出に伴い、次の書類の機構への提出が省略されます。
・所得証明書
・非課税証明書

  • 上記以外の書類(生活保護(貸与奨学金申込者)や医療費、単身赴任控除に関する書類等)は、マイナンバーを利用して情報が取得できない等のため、引き続き提出が必要となります。
  • 提出が必要となる収入に関する証明書類は、学校に確認の上、提出してください。
    なお、マイナンバーの提出以外に関する奨学金の申込みについて不明な点がある場合は、学校にお問い合わせください。

マイナンバーに関するよくあるご質問

マイナンバーに関するよくあるご質問については、以下のページをご確認ください。

マイナンバー提出に関するお問い合わせ先

マイナンバーの提出についてご不明な点がある場合は、以下の専用コールセンターへお問い合わせください。
・提出用の専用封筒をなくしてしまった。
・用意する書類が分からない。
・生計維持者が海外に長期間滞在しているのでマイナンバーを受け取っていない。

マイナンバー提出の専用コールセンター
0570-001-237(ナビダイヤル)

  • 月曜日~金曜日:9時00分~18時00分(土日祝日・年末年始を除く)
  • 通話料がかかりますことをご了承ください。
  • マイナンバーの提出以外のご質問は、在学している学校にご確認ください。

マイナンバーが提出できない場合

日本学生支援機構の奨学金申込みには、原則としてマイナンバーの提出が必要ですが、生計維持者(本人の生計を維持している人、原則父母)が海外に長期間滞在している等の事情によりマイナンバーの提出ができない場合は、以下のとおり手続きしてください。

【「マイナンバー提出書」の記入・提出方法】
申込者本人が当該生計維持者欄の氏名・生年月日等を記入し(押印は不要)、マイナンバー欄に「○○(海外滞在中等)のため提出できません」と記入して提出してください。
なお、「マイナンバー提出書」は申込者本人ともう1人の生計維持者の確認書類と一緒に、専用の「提出用封筒」に入れて日本学生支援機構に提出してください。

【マイナンバーに代わる提出書類の提出】
マイナンバーを提出できない生計維持者の収入状況を確認するため、「マイナンバーに代わる提出書類(様式)」を作成のうえ、代替となる証明書類を添付して、学校に提出していただく必要があります。

【生計維持者が海外に居住している場合】
海外に居住している生計維持者がいる場合の必要書類等については、以下をご覧ください。

(参考)関係機関リンク