大学等奨学生採用候補者に決定された方は大学等へ進学前・進学後に必ず行わなければならない手続きがあります。
以下をよくお読みのうえ、進学前・進学後の手続きを忘れずに行ってください。
提出期限等の詳細については、進学先の学校の指示に従ってください。

なお、選考結果通知を受け取り採否等に疑問のある方は、以下のページをご確認ください。
給付奨学金の選考に関する「給付奨学金奨学生(採用候補者)の採否等に関するQ&A」や「支給額算定基準額の計算手順」、「支給額算定基準額判定ツール」は以下のページからご確認いただけます。

採用候補者の手続き

【採用候補者への交付書類】

交付書類は、採用候補者になった奨学金の種類により「採用候補者決定通知」にて「交付書類コード」を確認し、以下の記載または「選考結果封筒」(裏面)にて交付書類をご確認ください。

○配付書類

  • 令和3年度大学等奨学生採用候補者決定通知
  • 「交付書類コード」によって、封筒裏面の表の「□」がついている書類が入っています。
    □にチェックをつけて、中身の書類をご確認ください。
  • 採用候補者決定通知は紛失しないよう注意して保管してください。万一、採用候補者決定通知を紛失した場合は、進学後に進学先の学校の奨学金窓口にて再発行の手続きを申し出てください。なお、この場合、奨学金の振込みが大幅に遅れる場合があります。
  • 給付奨学金における「誓約書」の取扱い変更に伴い、「令和3年度給付奨学生採用候補者のしおり」、「進学前準備チェックシート」の記載内容を以下の通り変更します。

【採用候補者決定から進学前に行うこと】

1.全員が行うこと
「採用候補者のしおり」をよく読み、進学後に必要となる情報を「進学前準備チェックシート」に記入しておいてください。

  • ※1必ず事前に、「人的保証」を選択した方は連帯保証人・保証人を依頼する人から、「機関保証」を選択した方は「本人以外の連絡先」を依頼する人から、引き受けることの承諾を確実に得てから記入してください。
  • ※2奨学金振込口座を未開設の方は、口座を開設してから記入してください。

2.採用候補者決定通知に「入学時特別増額貸与奨学金(日本政策金融公庫の「国の教育ローン」の申込必要)」と記載のある方が行うこと
入学時特別増額貸与奨学金は、日本政策金融公庫の『国の教育ローン』を受けられない方を対象とするものです。
「入学時特別増額貸与奨学金(日本政策金融公庫の「国の教育ローン」の申込必要)」と記載のある方は、保護者等が日本政策金融公庫の「国の教育ローン」の申込手続きを必ず行ってください。

【進学後の手続】(進学届の提出)

進学後に(貸与・給付)奨学金を受けるための手続きは以下の(1)~(4)の手順で行ってください。

  • 採用候補者決定通知に「入学時特別増額貸与奨学金(日本政策金融公庫の「国の教育ローン」の申込必要)」と記載のある方で、進学前に日本政策金融公庫の「国の教育ローン」の申込手続きを行った方は、別途提出が必要な書類があります。

「進学届入力下書き用紙」は進学先の学校で受け取るか、本ページから各自印刷し、進学届入力前までにご準備ください。

  • 進学前に、進学届の提出はできません。ご注意ください。
  • 必ず進学先の学校が定める期限までに手続きを行ってください。特に、給付奨学金の採用候補者となっている方については、進学後すぐに、進学先へ期限の確認を行ってください。手続きを期限までに行わなければ、奨学金を辞退したものとみなされます。

【進学後に追加して奨学金を希望する方】

例えば、第一種奨学金の採用候補者となった方が、第二種奨学金も希望する場合は、大学、短期大学、専修学校専門課程へ進学後に申し込むことができます。 進学先(令和3年4月以降)で募集がありますので、期日等は進学先に確認してください。ただし、専修学校については、奨学金取扱校であることを直接該当校に確認してください。

【『動画「ガイダンスDVD」採用候補者の皆さんへ』のご案内】

進学届の入力、保証制度、個人信用情報の取扱いなど、採用候補者が、進学前・進学後に行わなければならないことや、知っていなければ困ることが盛り込まれている『動画「ガイダンスDVD」採用候補者の皆さんへ』を視聴することができます。ぜひ一度、視聴してください。

【奨学生採用候補者の採否等に関するQ&A】

選考結果通知を受け取り採否等に疑問のある方は、以下のページをご確認ください。
給付奨学金の選考に関する「給付奨学金奨学生(採用候補者)の採否等に関するQ&A」や「支給額算定基準額の計算手順」、「支給額算定基準額判定ツール」は以下のページからご確認いただけます。