交流研究発表会ポスター

東京国際交流館に居住する留学生の口頭発表とポスターセッションを行います。学校や研究機関等で研究している研究内容を紹介することにより、入居者間のみならず、参加者同士の知的ネットワークの形成と研究交流を促進することを目的として実施します。

1.日時

平成30年11月3日(土曜日・祝日)
13時30分~17時20分(開場:13時30分)

2.会場

東京国際交流館プラザ平成3階 メディアホール、国際交流会議場及びメインホワイエ
(東京都江東区青海2-2-1 国際研究交流大学村内)

3.プログラム(予定)

「What is MY STUDY?」
(1)受付(13時30分-)
(2)ポスターセッション(13時30分-14時15分)/メディアホール
1.ソリマン アリ モハメド アーメド (エジプト, 東京工業大学)
“3D Study on the Performance of Cooling Technique Composed of eat Spreader and Microchannels for Cooling the Solar Cells”
2.キルシュナモルティ ヴィグネシュワレン (インド, 東京工業大学)
“Current Developments in the Exoplanets characterization”
3.李 文暢 (中国, 東京工業大学)
“Fabrication and Analysis Fe-based Metallic Glass Spherical Micro Particles by Pulsated Orifice Ejection Method”
4.モハマド ホセイン コザエイ (イラン, 早稲田大学)
 “Hydraulic Turbines: from design to refurbishment”
5.ミシュラ ソーラヴ (インド, 東京大学)
“DermAI: Classification and Detection of dermatological diseases in absence of medical expertise”
6.イラワン ビンセント (インドネシア, 東京工業大学)
 “Multiphasic material as supporting scaffold for articular joint injury”
7.ブハードワジェ アミット (インド, 政策研究大学院大学)
“Role of startups to stimulate the Mobility Transformation in India”
(3)口頭発表(14時30分-16時10分)/国際交流会議場
  (※質疑応答の時間を含む)
1.徐 運康 (中国, 早稲田大学)
“An Ontology-Based IoT Communication Data Reduction Method”
2.呉 東錫 (韓国, 明治大学)
“Estimating the optimal levels of liquid assets holdings of Japanese firms”
3.バレンシアノ ベジード サンドラ (スペイン, 東京大学)
“Staphylococcus aureus: an approach to understand and fight the infection”
4.萬 秉鈞 (香港, 早稲田大学)
 “Cosmology for pedestrians”
5.ブックマン マーク (アメリカ, 東京大学)
“‘For the Sake of Japan and World Peace’: Disability Justice at a Turning Point”
(4)講評(16時10分-16時15分)
(5)交流会(16時20分-17時20分)

4.参加対象者

東京国際交流館入居者及び一般

5.参加費

無料(事前申し込みあり)

6.申し込み方法

7.使用言語

英語および日本語(日英同時通訳あり)

  • *公益財団法人中島記念国際交流財団助成事業

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お問い合わせ先

独立行政法人 日本学生支援機構 留学生事業部 留学生事業計画課 事業戦略係
  • 電話03-5520-6012
  • E-mailtiecproject【@】jasso.go.jp
  • メールを送る際は@の前後の【】を取ってご利用ください。