進学後(在学採用)の給付奨学金の学力基準

学業成績等に係る基準は以下のとおりです。

【1年次(2020年度秋入学者を含む)】

次の1~3のいずれかに該当すること。

【2年次以上】

次の1、2のいずれかに該当すること。

  • 採用基準となるGPA・修得単位数はともに「入学時から前年度(前学年)末までの累積」によって判定されます。高等専門学校5年時に在籍中の場合、4年次修了時の成績により判定されます。
  • 標準単位数以上でないことについて、災害、傷病その他やむを得ない事由があると認められる場合には、修得単位数が標準単位数未満であっても、学修意欲を有することが確認できれば、この基準を満たすことになります。
  • 標準単位数=卒業に必要な単位数÷修業年限×申込者の在学年数

(参考)修業年限については、学校教育法等において、下記のとおり、規定されています。

ただし、在学中の学業成績が下表の「廃止」の区分に該当する場合は、採用されません。

区分 学業成績の基準
廃止 1.修業年限で卒業又は修了できないことが確定したこと
2.修得した単位数(単位制によらない専門学校にあっては、履修科目の単位時間数。)の合計数が標準単位数の5割以下であること
3.履修科目の授業への出席率が5割以下であることその他の学修意欲が著しく低い状況にあると認められること
4.次に示す「警告」区分に該当する学業成績に連続して該当すること
警告 1.修得した単位数の合計数が標準単位数の6割以下であること。(「廃止」区分の2に掲げる基準に該当するものを除く。)
2.GPA等が学部等における下位4分の1の範囲に属すること。
3.履修科目の授業への出席率が8割以下であることその他の学修意欲が低い状況にあると認められること。(前の「廃止」の区分の3に掲げる基準に該当するものを除く。)
  • ※1「廃止」又は「警告」の基準に当てはまる場合であっても、災害・傷病、その他のやむを得ない事由がある場合には、「廃止」又は「警告」の区分に該当しません。
  • ※2編入学や転学をしている場合、編入学や転学前の学校で成績不振による「廃止」相当期間がある場合は採用となりません。
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