進学後(在学採用)の第一種奨学金の申込資格

奨学金の在学採用とは、毎年春及び秋に在籍する学校を通じて奨学金の申込みをすることができる制度です。
なお、外国籍の方は在留資格により申し込みが可能です。

申込資格

経済的理由により修学に困難があると認められる人。ただし、以下に該当する人は、記載内容をよく読み、申込資格があるか必ず確認してください。

留年中等の人

留年(休学等の学籍異動のため同一学年を引き続き再履修している人を除く)に相当する期間等は申込みできません。

過去に奨学金を受けたことがある人

  • 奨学生として採用されるまでの間に過去に受けた奨学金の返還誓約書が未提出であること、または過去に受けた奨学金の返還が延滞中であることが判明し、その状態を速やかに解消しない場合には不採用となります。また、採用後に判明した場合には、採用を取り消します。
  • 奨学生として採用されるまでの間に、過去に貸与を受けた奨学金が、保証機関より代位弁済が行われたことが判明した場合は、申込資格がありません。また、採用後に判明した場合には、採用を取り消します。
  • 過去に奨学金の貸与を受けた人が、同じ学校区分で、新たに同じ種類の奨学金を希望する場合は、貸与期間が短縮されたり申込みができない場合があります。

債務整理中の人

債務整理中の人は申込資格がありません。また、採用後に奨学生本人が債務整理手続きを開始した場合は、貸与の継続はできません。

外国籍の方

第一種奨学金の在留資格による申込可否は、給付奨学金の在留資格による申込可否と同様です。
以下の「進学後(在学採用)の給付奨学金の申込資格」より「在留資格等に関する資格」のご確認をお願いします。