大学・機関の動向

大学等における障害学生支援に係る情報を紹介しています。
各機関の情報共有の場を目指しておりますので、貴機関における大学等教職員向けの研修や学生対象の各種イベント、取組などの情報をお寄せください。
投稿に当たっては以下の投稿フォームをご利用ください。

投稿フォーム送付先
独立行政法人日本学生支援機構
障害学生支援課
電話:03-5520-6173 FAX:03-5520-6051
E-mail:tokubetsushien【@】jasso.go.jp

  • メールを送る際は@の前後の【】を取ってご利用ください。

■2022年9月のお知らせ

■2022年8月のお知らせ

■2022年7月のお知らせ

■2022年6月のお知らせ

令和4年度第4回筑波大学DACセンターFD/SD研修会のお知らせ(筑波大学ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンター)

筑波大学ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンターでは、令和4年度第4回FD/SD研修会「仮想事例動画による事例検討会(キャリア支援)」を開催いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。

開催概要

参加申込み方法

以下のURLよりお申込みください。

詳細は下記URLからもご覧いただけます。

【オンデマンド配信】【2022年9月26日まで】筑波大学DACセンターFD/SD研修会「仮想事例動画による事例検討会」について(筑波大学ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンター)

筑波大学ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンターで令和4(2022)年7月29日(金曜日)に開催した、令和4年度第2回FD/SD研修会「仮想事例動画による事例検討会」のうち、講師による講演パートのみを期間限定でオンデマンド配信いたします。

開催概要

参加申込み方法

以下のURLよりお申込みください。

詳細は下記URLからもご覧いただけます。

令和4年度第3回筑波大学DACセンターFD/SD研修会のお知らせ(筑波大学ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンター)

筑波大学ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンターでは、令和4年度第3回FD/SD研修会「学生のメンタルヘルスと修学支援」を開催いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。

開催概要

参加申込み方法

以下のURLよりお申込みください。

詳細は下記URLからもご覧いただけます。

【参加者募集】9月4日一般公開WEBイベント「青年期・成人期における発達障害のある人を誰一人取り残さない社会に向けて」(筑波大学ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンター)

筑波大学ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンターです。
このたび、9月4日(日曜日)13時00分~16時30分で一般公開WEBイベント「青年期・成人期における発達障害のある人を誰一人取り残さない社会に向けて」を開催いたします。
大学等に在籍する発達障害の診断はないが、可能性のある学生(いわゆるグレーゾーン)への対応を含め、SDGsの理念である「誰一人取り残さない」社会に向けて、一人一人ができることを議論します。
また、障害の有無にかかわらず活用できる「発達障害に関連する困りごとに応じて対処法を自動提案するチャットボット」のプロジェクト紹介も行います。
詳細は下記の通りですので、ご関心のある方はぜひお申込みください。

【趣旨・目的】

青年期・成人期における発達障害のある人を取り巻く課題として、教育や就労環境にアクセスすることの難しさや、生きづらさを抱えたまま、1人で孤立してしまっていることがあります。
青年期・成人期では、特別支援教育からの変わり目として、高校から大学等の高等教育機関へ、高等教育機関から就労への移行などライフステージに応じた途切れない支援が求められていますが、各機関や人によって対応が変わることも少なくなく、その一因として、医学的診断の有無による社会的対応の違いがあります。
最近では、グレーゾーンやニューロダイバーシティ(神経学的多様性)という言葉も広まりつつありますが、現実には発達障害の特性があっても医学的診断がないために、あるいは自発的に援助を求めることが難しく、生きづらさを抱えたまま孤立してしまう人は少なくありません。
このイベントでは、SDGsの理念である「誰一人取り残さない」社会に向けて、青年期・成人期における発達障害のある人を取り巻く現状や課題、そして、私たちが取り組めることについて議論します。

【詳細】

  • プロジェクト成果報告「発達障害に関連する困りごとに応じて対処法を自動提案するチャットボット)」
    佐々木 銀河(筑波大学人間系 准教授)
  • パネルディスカッション「青年期・成人期における発達障害のある人を誰一人取り残さない社会に向けて、私たちができること」
  • 情報保障等が必要な参加者は2022年8月14日(日曜日)までに申込み
  • 1か月程度の見逃し配信を行います!

【問い合わせ先】

令和4年度版障害者白書について(内閣府)

障害者白書は、障害者基本法に基づき、平成6年から毎年政府が国会に提出している年次報告書であり、障害者のために講じた施策の概況について明らかにしているものです。

内容

令和4年度の障害者白書は、「障害者差別解消法改正法の公布や施行に向けた動きを中心とした障害を理由とする差別の解消の推進」と「教育、雇用、生活、まちづくり、情報・意思疎通や、官民の取組などの具体例紹介」の2つをポイントにまとめています。
また第3章第1節末には、日本学生支援機構の障害のある学生とその支援の状況を把握・分析する実態調査、大学等の教職員や実務者への理解・啓発・育成の促進を目的としたセミナーや研修会といった取組のほか、大学入学共通テスト等の試験における具体的な受験上の配慮など、障害のある人が障害を理由に高等教育への進学を断念することがないよう、修学機会を確保するための支援についてまとめられています。

入手方法

全国の政府刊行物センター、官報販売所等で購入できます。

問い合わせ先

TEL:03-5253-2111(内閣府大代表)