高等教育機関における障害学生支援に係る情報共有の場です。
大学、短期大学、高等専門学校および専修学校(専門課程)等の教職員や学生、関係者を対象とした研修、イベント、各種取組など、さまざまな情報をお寄せください。
投稿に当たっては、以下の「『外部機関のイベント・セミナー等情報』ページへの投稿について」をご確認の上、投稿フォーム(様式)をご利用ください。
- ※本ページ内に掲載のURLは、すべて外部サイトにリンクします。
- 「外部機関のイベント・セミナー等情報」ページへの投稿について
- 「外部機関のイベント・セミナー等情報」投稿フォーム(様式)
- 【送付先】
- 独立行政法人日本学生支援機構 障害学生支援課
- 電話:03-5520-6173
- Eメール:tokubetsushien【@】jasso.go.jp
- ※メールを送る際は、@前後の【】を取ってご連絡ください。
■5月の新着情報
■4月の新着情報
【2026年度申込み開始】読書バリアフリー体験セット(公益財団法人 文字・活字文化推進機構)
当機構では、さまざまな形式のバリアフリー図書(大きな文字の本、点字つきさわる絵本、LLブック、多言語電子絵本等)を20点以上取りそろえた「読書バリアフリー体験セット」を送料も含め無料で貸し出しをする事業を行っております。
この度、2026年度のお申込みを開始いたしました。
昨年度は、「バリアフリー図書」コーナーの設置や、研修や勉強会、授業などの資料として200件以上の学校図書館・公共図書館等でご活用いただきました。是非バリアフリー図書について「知る」「体験する」きっかけとして、ご活用いただけましたら幸いです。
◆概要
- 【貸し出し期間】令和8年(2026年)4月13日(月曜日)~令和9年(2027年)3月23日(火曜日)までのうち、最大29日間(到着日及び返送に要する日数を含む)
- 【対象】全国の公共図書館、学校図書館(大学図書館を含む)
- 【貸し出し費用】無料(お届け・ご返送の送料も無料です)
- ※なるべくお届け希望日の1か月以上前までを目安に、余裕を持ってお申し込みいただきますようお願いいたします。
◆詳細・申込方法
- 詳細は、以下のページをご覧ください。
- 2026年度 読書バリアフリー体験セットの無料貸し出しについて(外部サイトにリンクします)
◆お問合せ
- 公益財団法人 文字・活字文化推進機構
- 住所:〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-2-30共同ビル神保町4階
- 電話:03-3511-7305(平日10時00分~17時00分)
- FAX:03-5211-7285
- Eメール:office【@】mojikatsuji.or.jp
- ※メールを送る際は、@前後の【】を取ってご連絡ください。
【受付中:5月27日正午まで】第4期 読書バリアフリーサポーター養成講座(公益財団法人 文字・活字文化推進機構)
当機構では、読書バリアフリーの普及を目的として、「読書バリアフリーサポーター養成講座(第4期)」受講生を募集しています。「読書バリアフリー」についての基礎的な知識や、読書困難の実情、支援に関わる各業界の取り組みの事例を学び、「読書バリアフリーサポーター」を目指してみませんか?
動画受講と現地受講を組み合わせた全4回の講座です。全ての講義の受講と3回のレポート課題の提出で、修了となります。
◆概要
- 【申込締切】令和8年(2026年)5月27日(水曜日)正午まで
- 【定員】40~50名(定員を超えた場合は、申込み内容を参考に選考を行います。)
- 【参加費】無料
- 【開催時期・実施方法】
- 第1回 6月上旬に講義動画を配信
- 第2回 7月上旬に講義動画を配信
- 第3回 8月中旬に講義動画を配信
- 第4回 令和8年(2026年)9月5日(土曜日)10時30分~16時30分 現地開催(都内予定)
- 【受講生向けオンラインオリエンテーション(任意参加)】令和8年(2026年)6月14日(日曜日)10時00分~12時00分、オンライン会議システムで実施予定
◆詳細・申込方法
- 詳細は、以下のページをご覧ください。
- 【申込受付中】第4期「読書バリアフリーサポーター養成講座」のご案内(外部サイトにリンクします)
◆お問合せ先
- 公益財団法人 文字・活字文化推進機構
- 電話:03-3511-7305(平日10時00分~17時00分)
- FAX:03-5211-7285
- Eメール:office【@】mojikatsuji.or.jp
- ※メールを送る際は、@前後の【】を取ってご連絡ください。
【6月29日オンライン開催】教育関係共同利用拠点令和8年度第1回FD/SD研修会「当事者研究に学ぶ経験をめぐる支援のヒント―身体や仲間とのつながりに着目する」について(筑波大学ヒューマンエンパワーメント推進局)
筑波大学ヒューマンエンパワーメント推進局(BHE)では、2026年6月29日にFD/SD研修会「当事者研究に学ぶ経験をめぐる支援のヒント―身体や仲間とのつながりに着目する」を開催することとなりましたので、ご案内いたします。
◆概要
- 【日時】令和8年(2026年)6月29日(月曜日)14時00分~16時00分
- 【実施方法】オンライン(Zoomウェビナー)
- 【対象者】高等教育機関に在籍する教職員や地域支援者
- 【参加費】 無料
◆申込方法・詳細
- 令和8年(2026年)6月25日(木曜日)までに下記フォームよりお申し込みください。
- 【申込】令和8年度教育関係共同利用拠点第1回FD/SD研修会「当事者研究に学ぶ経験をめぐる支援のヒント―身体や仲間とのつながりに着目する」(外部サイトにリンクします)
- ※本研修には文字通訳と手話通訳があります。
- ※その他情報保障等が必要な方も、随時2026年6月25日までにお申込みもしくはご連絡ください。
- ※後日、見逃し配信(オンデマンド)を予定しております。詳細については、後日改めてご案内させていただきます。
◆お問合せ先
- 筑波大学ヒューマンエンパワーメント推進局 教育関係共同利用拠点事務局
- 電話番号:029-853-3888/3889
- Eメール:radd-info【@】un.tsukuba.ac.jp
- ※メールを送る際は、@前後の【】を取ってご連絡ください。
【見逃し配信:4月26日まで】教育関係共同利用拠点令和7年度第6回FD/SD研修会「キャンパスから社会へ -障害者雇用とDE&Iの新たな視点-」について(筑波大学ヒューマンエンパワーメント推進局)
令和8(2026)年2月16日(月曜日)に開催しました筑波大学ヒューマンエンパワーメント推進局 教育関係共同利用拠点 第6回FD/SD研修会「キャンパスから社会へ -障害者雇用とDE&Iの新たな視点-」のオンデマンド見逃し配信について、ご案内申し上げます。
見逃し配信は、安定したインターネットに接続できる端末をご用意いただければ、下記の視聴期間中いつでもどこでも自由に視聴することができます。申込後に見逃し配信への接続方法がメールで自動的に通知されます。
つきましては、見逃し配信の視聴を希望される方は【令和8(2026)年4月26日まで】に下記申込フォームよりお申込みいただけますようお願い申し上げます。
◆概要
- 【配信期間】令和8(2026)年3月24日(火曜日)~ 4月26日(日曜日)
- 【実施方法】録画配信、参加申込の方へURL等送付
- 【対象者】高等教育機関に在籍する教職員及び学生、地域支援者、企業・団体・組織の方など
- 【参加費】 無料
◆申込方法・詳細
- 令和8(2026)年4月26日(日曜日)までに下記フォームよりお申込みください。
- 【オンデマンド配信_申込】教育関係共同利用拠点令和7年度第6回FD/SD研修会「キャンパスから社会へ -障害者雇用とDE&Iの新たな視点-」(外部サイトにリンクします)
- ※本配信には字幕と手話通訳がついています。
- 詳細は、下記Webサイトをご覧ください。
- 【見逃し配信】教育関係共同利用拠点令和7年度第6回FD/SD研修会「キャンパスから社会へ -障害者雇用とDE&Iの新たな視点-」について(外部サイトにリンクします)
◆お問合せ先
- 筑波大学ヒューマンエンパワーメント推進局
- 電話:029-853-4584
- FAX:029-853-2257
- Eメール:radd-info【@】un.tsukuba.ac.jp
- ※メールを送る際は、@前後の【】を取ってご連絡ください。
【3月8日オンライン開催】「DO-IT Japan2026説明会」開催/2026年度DO-IT Japanスカラープログラム募集のお知らせ(東京大学)
DO-IT Japanとは、障害や病気のある若者の高等教育への進学とその後のキャリアへの移行支援を通じたリーダー育成プロジェクトです。東京大学先端科学技術研究センター、協力企業との産学連携により、2007年から活動を続けています。DO-IT Japanは2026年に20周年を迎えます。
DO-IT Japanでは、毎年春に参加者の募集を行っています。2026年度のプログラム参加者募集に際し、応募受付期間に先立ちまして、3月8日に説明会を開催いたします。説明会へのご参加、およびプログラムへのご応募をお待ちしております。
◆開催概要
- 【開催日時】令和8(2026)年3月8日(日曜日)13時30分〜15時00分
- 【開催方法】 オンライン形式(Zoomウェビナー)
- 【対象者】 DO-IT Japanの活動にご関心をお持ちのすべての方
- 【参加費】 無料
- 【定員・募集人数】なし
◆申込方法・詳細
- 以下のURLから期限内にお申込みください。
- 「DO-IT Japan2026説明会」Zoomウェビナー登録フォーム(外部サイトにリンクします)
- 【締切】 令和8(2026)年3月8日(日曜日)正午
- ※資料の事前共有は3月6日(金曜日)に行います。そのため、3月6日以降にウェビナー登録をされ方への資料の共有は説明会以降になりますこと、あらかじめご了承ください。
- ※本説明会は、後日期間限定で録画のオンデマンド配信を予定しております。録画の視聴をご希望の方も、上記「『DO-IT Japan2026説明会』Zoomウェビナー登録フォーム」より、登録をお願いいたします。
- 詳細は、以下のページをご覧ください。
- 【開催】(3月8日)DO-IT Japan2026説明会(外部サイトにリンクします)
- <3月1日公開予定>【募集】2026年度スカラープログラム参加者(締切:5月7日)
- ※募集のページは、3月1日以降にアクセス可能となります。
◆お問合せ先
- 東京大学先端科学技術研究センター・社会包摂システム分野・DO-IT Japan
- 住所:〒153-8904東京都目黒区駒場4-6-1東京大学先端科学技術研究センター3号館311号室・社会包摂システム分野
- Eメール:toiawase【@】doit-japan.org
- ※メールを送る際は、@前後の【】を取ってご連絡ください。
【見逃し配信:3月15日まで】教育関係共同利用拠点令和7年度第5回FD/SD研修会「女性の発達障害における『見えにくさ』を踏まえた学生支援」について(筑波大学ヒューマンエンパワーメント推進局)
令和7(2025)年12月22日(月曜日)に開催しました教育関係共同利用拠点令和7年度第5回FD/SD研修会「女性の発達障害における『見えにくさ』を踏まえた学生支援」について、見逃し配信を行いますので、ご案内申し上げます。
見逃し配信は、安定したインターネットに接続できる端末をご用意いただければ、下記の視聴期間中いつでもどこでも自由に視聴することができます。
申込後に見逃し配信への接続方法がメールで自動的に通知されます。
つきましては、見逃し配信の視聴を希望される方は【令和8(2026)年3月15日まで】に、下記申込フォームよりお申込みいただけますようお願い申し上げます。
◆概要
- 【配信期間】令和8(2026)年2月10日(火曜日)~3月15日(日曜日)
- 【実施方法】録画配信、参加申込の方へURL等送付
- 【対象者】高等教育機関に在籍する教職員、学生
- 【参加費】 無料
◆視聴申込方法、詳細
- 令和8(2026)年3月15日までに下記フォームよりお申込みください。
- 【オンデマンド配信_申込】令和7年度教育関係共同利用拠点第5回FD/SD研修会「女性の発達障害における『見えにくさ』を踏まえた学生支援」(外部サイトにリンクします)
- ※本配信には字幕と手話通訳がついています。
- 詳細は、下記Webサイトをご覧ください。
- 【見逃し配信】教育関係共同利用拠点令和7年度第5回FD/SD研修会「女性の発達障害における『見えにくさ』を踏まえた学生支援」について(外部サイトにリンクします)
◆お問合せ先
- 筑波大学ヒューマンエンパワーメント推進局
- 電話:029-853-4584
- FAX:029-853-2257
- Eメール:radd-info【@】un.tsukuba.ac.jp
- ※メールを送る際は、@前後の【】を取ってご連絡ください。
【3⽉13⽇対面開催】2025年度 障がいの理解を深めるシンポジウム5「感覚の多様性と環境調整」(大阪大学)
◆開催概要
- 【日時】2026年3⽉13⽇(金曜日)11時00分~16時20分
- 【開催方法】対面開催
- 【会場】⼤阪⼤学 箕面キャンパス1階(大阪府箕面市船場東3-5-10)
- 11時00分~13時00分:記念ホール(ATライブラリー)
- 13時00分~16時20分:大講義室(シンポジウム)
- 【定員】150名(参加費無料)
- 【対象】学内外関係なく、本シンポジウムに興味のある方はどなたでも参加できます。
◆申込方法、詳細
- シンポジウムに参加をご希望の方は、〆切までに以下の申込フォームから必要事項を入力のうえお申込みください。(ATライブラリーのみ参加の場合は、申込み不要です。)
- 障がいの理解を深めるシンポジウムV-感覚の多様性と環境調整 参加申し込みフォーム(外部サイトにリンクします)
- 【〆切】2026年3⽉2日(月曜日)17時00分まで
- ※障害等の理由により、配慮が必要な方は、2月13日(金曜日)までにお申込みください。
- ※本シンポジウムでは、手話通訳および文字通訳がつきます。
◆お問合せ先
- ⼤阪⼤学 キャンパスライフ健康支援・相談センター 相談支援部門
- 電話・FAX:06-6850-6107
- Eメール:info【@】hacc.osaka-u.ac.jp
- ※メールを送る際は、@前後の【】を取ってご連絡ください。
■書籍等
発達障害啓発マンガ「ヒトはそれを『発達障害』と名づけました」(筑波大学 ヒューマンエンパワーメント推進局 発達障害学生支援プロジェクト)
ヒトはそれを『発達障害』と名づけました。
DACセンター広報担当のダックスさんによる発達障害の啓発マンガです。
色々な発達障害を併せもつダックスさんと、ASDのネコさん、ADHDのトリさん、LDのサカナさんなどかわいいキャラクターを通して、発達障害について理解する・伝えるきっかけとしてご活用ください。
なお、マンガを通して発達障害を多くの人に理解・啓発するため、発達障害啓発マンガはCC0 1.0(パブリック・ドメイン提供)ライセンスを適用しています。
そのため、このページに掲載しているマンガ画像について著作権のことは気にせず、自由にダウンロード・複製・印刷・再配布・改変等をしていただいて構いません。
令和6年度版 障害者白書(内閣府)
障害者白書は、障害者基本法に基づき、平成6年(1994年)から政府が毎年国会に提出している年次報告書であり、障害者のために講じた施策の概況について明らかにしているものです。
- 「改正障害者差別解消法」の施行を踏まえ、概要を改めて解説するとともに、政府及び地方公共団体における以下の取組等を紹介しています。
- ・関係府省庁と地方公共団体における「対応要領」の策定と改訂の概要
- ・関係府省庁における「対応指針」の改訂の概要
- ・内閣府による「つなぐ窓口」の設置
- 令和5年度に政府が講じた各分野の障害者施策や取組の概況を紹介しています。
- 教育、雇用、生活、まちづくり、情報アクセシビリティ・コミュニケーションなどに係る官民の取組や具体的事例をTOPICS(トピックス)として取り上げています。
- 本機構の活動については、第3章で紹介されています。
【入手方法】
- 全国の政府刊行物センター、官報販売所等で購入できます。
- 全国官報販売協同組合(外部サイトへリンクします)
【お問合せ先】
- 内閣府政策統括官(共生・共助担当)付障害者施策担当
- 〒100-8914 東京都千代田区永田町1-6-1
- 電話:03-5253-2111(内閣府大代表)
- FAX:03-3581-0902
