大学・機関の動向

大学等における障害学生支援に係る情報を紹介しています。
各機関の情報共有の場を目指しておりますので、貴機関における大学等教職員向けの研修や学生対象の各種イベント、取組などの情報をお寄せください。
投稿に当たっては以下の投稿フォームをご利用ください。

投稿フォーム送付先
独立行政法人日本学生支援機構
障害学生支援課
電話:03-5520-6173 FAX:03-5520-6051
E-mail:tokubetsushien【@】jasso.go.jp

  • メールを送る際は@の前後の【】を取ってご利用ください。

■2021年11月のお知らせ

■2021年10月のお知らせ

■2021年9月のお知らせ

■2021年8月のお知らせ

■2021年6月のお知らせ

■2021年5月のお知らせ

■2021年3月のお知らせ

DO-IT Japan2021一般公開シンポジウム(東京大学先端科学技術研究センター)

本シンポジウムでは、毎年、中等教育(中学校・高校)でのインクルーシブ教育を実現する上での障壁とその解消をテーマとした議論を行っています。

第1部では文部科学省から現在の取り組みについてご紹介いただき、第2部では、DO-IT Japanスカラー(公立学校や私立学校、特別支援学校など、多様な学校で学んできた学習障害、視覚障害、肢体不自由、難病のある学生たち)と一緒に中高の経験を振り返って、どのような取り組みが必要だったのかを議論します。本シンポジウムを、私たちがこれから何を行うべきか、考えを深める機会とできましたら幸いです。

【登壇者】

DO-IT Japan2021の画像
DO-IT Japan2021









[第1部]
13時から13時20分/開会・挨拶
挨拶:神崎 亮平(東京大学先端科学技術研究センター 所長)
司会:近藤 武夫(DO-IT Japan ディレクター)

13時20分から14時35分/話題提供・質疑応答
「中高でインクルーシブに学ぶ生徒たちをどう支援するか?」
嶋田 孝次(文部科学省 初等中等教育局 特別支援教育課 課長補佐)
辻 邦章 (文部科学省 高等教育局 学生・留学生課 課長補佐)

(14時35分から15時/休憩)

[第2部]
15時から17時/ディスカッション
「私たちの「中高のインクルーシブ教育」と今後への期待を語る」
話題提供者:DO-IT Japanスカラー
ファシリテーター:近藤 武夫(DO-IT Japan)

【申し込み方法】

説明会の内容に関する詳細と申し込み方法は、DO-IT Japanウェブサイト「詳細・申し込み」ページをご覧ください。

  • 参加登録期間:11月15日から12月4日まで

【参考資料】

DO-IT Japan 活動報告書

毎年、活動報告書を作成しています。プログラム活動内容は毎年変更しております。参加者のインタビュー等も掲載されています。ご覧ください。

【お問い合わせ】

DO-IT Japan事務局 
〒153−8904 東京都目黒区駒場4−6−1
東京大学先端科学技術研究センター 人間支援工学分野

障害のある若者の雇用に関する日米企業リーダー育成研修(マサチューセッツ大学ボストン校地域インクルージョン研究所)

マサチューセッツ大学ボストン校の地域インクルージョン研究所(Institute_for_ Community_Inclusion)は、在日米国商工会議所(American_Chamber_of_Commerce_in_Japan)とパートナーシップを組み、合計5回にわたるウェビナーシリーズを実施します。各ウェビナーでは、日米で活躍するビジネスリーダー、教育関係者、そして障害のある若手プロフェッショナルが登壇し、日米両国において障害のある若者の雇用に関する様々な問題点について話し合います。本プロジェクトは在日米国大使館の資金援助により、実践知識と教訓の共有の促進を目的に行われます。

プロジェクト概要

ウェビナーシリーズ・第4回目

職場におけるインクルージョン:障害者、企業、そして地域へもたらすメリットとは?

本ウェビナーでは、障害者雇用の企業側のメリットを明らかにし、日米両国において多様でインクルーシブな職場文化を育む方法について考察する。パネルディスカッションでは、日米それぞれの文化的背景のもとで行われている、様々な採用活動について検討すると同時に、これらベストプラクティスを各国の国内で応用する方法だけでなく、文化の違いや地理的な距離を超えて応用する方法についても検討する。パネリストは、バリアフリーな環境で多様性がありインクルーシブな職場は、障害者に雇用を目指す活力を与えるだけでなく、地域の全ての人々の利益となる有意義で持続的な変化をもたらすということについて議論する。また、日米両国の企業からの事例を取りあげる。

パネルディスカッション
司会:高橋桐子( ハワイ大学マノア校障害研究センター )
パネリスト:金子久子(サイネオス・ヘルス)
ローリー・ゴールデン(Ernst & Young LLP)
金子 明奈(ヤマトシステム開発株式会社)
吉村 晃子(ヤマトシステム開発株式会社)
レスリー・ウィルソン(Disability:IN)
※順不同

情報保障

日英同時通訳、日本手話、アメリカ手話、日本語字幕、英語字幕

共催

マサチューセッツ大学ボストン校_地域インクルージョン研究所
在日米国商工会議所(American Chamber of Commerce in Japan)
ハワイ大学マノア校障害研究センター

スポンサー

在日米国大使館

申込方法

お問い合わせ先

マサチューセッツ大学­ボストン校_地域インクルージョン研究所
ハイケ・ボエルチック−ブラウン
メール:Heike.Boeltzig-brown【@】umb.edu
楠本沙織
メール:Saori.Kusumoto【@】umb.edu
※メールを送る際は@の前後の【】を取ってご利用ください。

障害学生支援と就労移行に関する情報交換会:岐阜エリアのお知らせ(東京大学PHED:障害と高等教育に関するプラットフォーム)

東京大学ではPHEDの事業が採択され、今年度からまたプラットフォームについての取り組みを文科省の支援を得て推進していくことになりました。
PHED(Platform of Higher Education and Disability)は東京大学が2017年から取り組んでいるプロジェクトです。
当事業の一環として、このたび岐阜エリアにおける『障害学生支援と就労移行に関する情報交換会』を企画いたしました。
今回の岐阜タウンミーティングは、岐阜以外の方のご参加も歓迎いたします。
ご興味のある方にぜひご参加いただきたく、ご案内申し上げます。

■日時

2021年10月25日(月曜日)14時から16時まで

■開催形式

現地開催、オンライン(Zoom)開催を併用

■目的

1支援者間ネットワーキングと、地域での就労移行支援の連携体制構築を図る
2地域の就労支援状況に関する情報交換、地域別の課題に対する議論を行う
3大学等における障害学生支援、キャリア支援に関するノウハウやリソースを共有する

■概要

高等教育機関(大学・短大・高専)の障害学生支援、キャリア支援と卒後の就労移行に関心のある方々に加え、就労移行に関する行政・団体の方々、また障害者雇用に関心のある企業の関係者にお声をおかけしてお集まりいただきます。地域の実情にあわせた意見交換とネットワークづくりの場となれば幸いです。東大PHEDで推進している就労移行の取り組み(就労事例創出プログラム)についてもご紹介いたします。

■対象

岐阜エリアの高等教育機関で障害学生支援・キャリア支援に関わる教職員雇用・就労支援に関する行政・団体の関係者、障害者の雇用に関心のある企業の関係者※今回の岐阜タウンミーティングは、岐阜以外の方のご参加も歓迎いたします。特に、今回のタイムテーブル前半の話題提供のテーマともなっている、中核市規模の地方の市町で、地域の大学がハブとなって地域の社会資源と連携し、障害のある学生の卒後の活躍を支えることに関心のある方、ぜひご参加ください。

■タイムテーブル

14時から14時5分まで 挨拶
14時5分から15時5分まで 話題提供
1.インターンシップなどの取り組みをどう支えるか・障害と高等教育に関するプラットフォーム(PHED)と就労事例創出プログラムの紹介/支援機器、オンラインによるインターンシップに活用できる機器等の紹介(近藤武夫 東京大学PHED)・高等教育アクセシビリティプラットフォーム(HEAP)の大学内での企業面談プログラム (村田淳 京都大学HEAP)
2.地域の大学がハブとなり、就労支援機関・企業及び企業団体等が連携した就労事例の創出、インターンシップや職業体験の可能性について・「地域の大学のハブ的役割」(岐阜大学 堀田亮)・「大学と地域中小企業団体との連携」(株式会社Notoカレッジ 辻雅靖)・「困難学生の社会的孤立を予防する地域連携体制の構築」
(一般社団法人サステイナブル・サポート 後藤千絵)・「ナカポツ(障害者就業・生活支援センター)の役割と地域の大学との連携」
(舟伏 森敏幸・大原真須美)
・「ショートタイムワーク制度を通じた就労経験に関する事例紹介」ソフトバンク株式会社CSR本部 宮本明子
15時5分から15時10分まで休憩
15時から15時50分まで意見交換
15時50分から16時までクロージング

■参加申込

URLもしくはQRコードからお申込みください。申込後日ZoomURLをお送りいたします。

■申し込み締め切り:10月21日(木曜日)
■参加費:無料 
■合理的配慮:障害などにより情報保障や配慮が必要な方は、申込フォーム内にご記入ください。(調整が必要ですので10月18日頃までにお願いいたします。)

【主催】東京大学PHED(障害と高等教育に関するプラットフォーム)・岐阜大学 保健管理センター・就職支援室
【共催】高等教育アクセシビリティプラットフォーム(HEAP)
【協力】清流障がい者就業・生活支援センターふなぶせ(会場協力:岐阜県障がい者総合就労支援センター)

お問い合わせ先
東京大学 障害と高等教育に関するプラットフォーム;PHED
(代表:近藤武夫 東京大学先端科学技術研究センター准教授)
〒153-8904 東京都目黒区駒場4-6-1 
東京大学先端科学技術研究センター 人間支援工学分野 3号館404室
TEL/FAX:03-5452-5443
Mail:phed【@】at.rcast.u-tokyo.ac.jp
Website:https://phed.jp
twitter: @PHED_U_Tokyo
代表:近藤武夫 (准教授)
担当:高橋桐子(特任准教授)松清あゆみ(特任助教)
※メールを送る際は@の前後の【】を取ってご利用ください。

「第17回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウム(オンライン特別企画)」のご案内(筑波技術大学・PEPNet-Japan)

「第17回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウム」をオンラインにて開催することとなりました。配信企画として、さまざまな内容の企画をご用意している他、「聴覚障害学生支援に関する実践事例コンテスト2021」では、聴覚障害学生支援にまつわる川柳ならびに動画の作品を募集しています。
多くの皆様からのお申し込み、ご応募をお待ちしております。

実施期間

2021年11月から約1か月間程度。(各企画により配信期間が異なります)

配信企画プログラムの一例

・企画1「基礎講座:いま・ここをつなぐ~支援ルームふらっと探訪~」
・企画2「これからの時代の中で変化する支援・変わらない支援~聴覚障害のあるコーディネーターの視点から~」
・企画3「オンライン時代の情報保障者養成を考える」
・企画4「互いの思いに気づいてみよう~よりよい支援につなげるために~」
・聴覚障害学生支援の思いを伝えるコンテスト 結果発表

詳細・お問い合わせ

各企画の詳細につきましては、以下のウェブサイトをご覧下さい。

お問い合わせ先
筑波技術大学 PEPNet-Japan事務局
電話/FAX:029-858-9438
E-mail:pepj-info【@】pepnet-j.org
※メールを送る際は@の前後の【】を取ってご利用ください。

2021年度 発達障害学生支援 Web セミナー(岐阜大学)

岐阜大学では、 Webセミナー専門職養成における発達障害者支援「教員養成課程・学校現場でのシームレスな支援を考える」をテーマに教員を目指し、教員として活躍する発達障害者に必要なシームレスな支援とは何なのでしょうか。発達障害者支援に関する行政施策、高等教育や学校現場での支援、支援担当教員養成事業の観点から、これからの支援で大切にしたいことを、参加者のみなさんと考えます。

開催日時

2021年10月3日(日曜日)9時30分から12時まで

形式

Zoomによるオンライン開催

定員

100名 参加費無料

問い合わせ先

担当 : 堀田亮
電話:058-293-2174(岐阜大学保健管理センター代表番号)
Email:horita【@】gifu-u.ac.jp
(メールを送る際は、@前後の【】を取ってご利用ください)

障害のある若者の雇用に関する日米企業リーダー育成研修(マサチューセッツ大学ボストン校地域インクルージョン研究所)

マサチューセッツ大学ボストン校の地域インクルージョン研究所(Institute_for_ Community_Inclusion)は、在日米国商工会議所(American_Chamber_of_Commerce_in_Japan)とパートナーシップを組み、合計5回にわたるウェビナーシリーズを実施します。各ウェビナーでは、日米で活躍するビジネスリーダー、教育関係者、そして障害のある若手プロフェッショナルが登壇し、日米両国において障害のある若者の雇用に関する様々な問題点について話し合います。本プロジェクトは在日米国大使館の資金援助により、実践知識と教訓の共有の促進を目的に行われます。

ウェビナーシリーズ・第3回目

職場における教育:どのようにして経験に基づく学習が障害のある学生達の雇用への移行準備の助けとなるか?

本パネルでは、インターンシップや経験に基づく学習プログラムが、実践的で専門的な要素に重点を置き、障害のある大学生を雇用に向けて効果的に準備するには何が必要であるかを考察する。パネリストは、障害のある学生が大学入学に際して直面する障壁やインターンシップの概念における(日米間の)文化的な違いについて話し合う。パネリストは、経験に基づく学習プログラムが多様な学生にとってバリアフリーな環境であることを確実にするために、大学アドミニストレーターや企業が果たすべき役割について討論する。

パネルディスカッション
司会:
ナンシー・ナガォ( EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社 )
パネリスト:
及川政志(日本アイ・ビー・エム株式会社)
メリー・バロウズ(ノースイースタン大学)
カイル・ドロス(ノースイースタン大学)
島津悠貴(株式会社堀場製作所)
※順不同

情報保障

共催

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申込方法

[お問い合わせ先]

マサチューセッツ大学­ボストン校_地域インクルージョン研究所
ハイケ・ボエルチック−ブラウン
メール:Heike.Boeltzig-brown【@】umb.edu
楠本沙織
メール:Saori.Kusumoto【@】umb.edu
(メールを送る際は、@前後の【】を取ってご利用ください)

TOMODACHI Story Jam(デジタル・ストリーテリング)Program for Youth with Disabilities(マサチューセッツ大学 ボストン校 地域インクルージョン研究所)

あなたには、どんな「ストーリー」がありますか。TOMODACHI Story Jam(デジタル・ストリーテリング)Program for Youth with Disabilitiesは経験共有とリーダーシップを高めることを目的とした、8週間のオンラインプログラムです。

あなたのストーリーを聞かせてください。新型コロナウィルス感染症によって、私たちのコミュニティ、家族、そして私たち自身のありかたが大きく変わりました。これまでも存在していたバリアフリーの問題はさらに深刻化し、新たなバリアフリーの問題も生じてきました。障がいのある若者にとっては公私ともに新型コロナウィルス感染症によって新たな困難・チャンスが生まれました。

本プログラムは東京の在日米国大使館と米日カウンシルが主導するTOMODACHIイニシアチブの一環として実施され、Northrop Grumman Corporationからの支援を受けています。プログラムの運営はマサチューセッツ大学ボストン校地域インクルージョン研究所(ICI)が担います。

申込方法 (応募締め切り7月16日)

[お問い合わせ先]

マサチューセッツ大学­ボストン校地域インクルージョン研究所
ハイケ・ボエルチック−ブラウン
メール:Heike.Boeltzig-brown【@】umb.edu
(メールを送る際は、@前後の【】を取ってご利用ください)

「高校生のための東京大学オープンキャンパス2021」のご案内(東京大学バリアフリー支援室)

「高校生のための東京大学オープンキャンパス2021」がオンラインで開催されます。
バリアフリー支援室でもいくつかの企画を実施しますので、ぜひご参加ください。

  • 開催日:令和3年7月10日(土曜日)、7月11日(日曜日)
  • 対象:東京大学の受験を予定している障害のある高校生・既卒生、及び保護者
  • バリアフリー支援室の企画に参加するには、東京大学オープンキャンパス2021特設サイトから参加登録を行っていただく必要があります。

バリアフリー支援室の企画については、下記のサイトをご覧ください。

【問い合わせ先】

東京大学 バリアフリー支援室
TEL: 03-5841-1715
FAX: 03-5841-1717
E-mail: spds-staff.adm【@】gs.mail.u-tokyo.ac.jp
(メールを送る際は、@前後の【】を取ってご利用ください)

令和3年度版障害者白書について(内閣府)

障害者白書は、障害者基本法に基づき、平成6年から毎年政府が国会に提出している年次報告書であり、障害者のために講じた施策の概況について明らかにしているものです。

内容

令和3年度の障害者白書は「新型コロナウイルス感染症対応、東京オリンピック・パラリンピック競技大会を契機としたユニバーサルデザインや心のバリアフリー等の推進、障害への理解促進、障害者差別解消など各分野における障害者施策」「教育、雇用、生活、まちづくり、情報・意思疎通など、官民の取組、具体事例」の2つをポイントにそれぞれまとめています。
また、第1章で新型コロナウィルス感染症への対応について触れられており、この中で高等教育に関する内容として、コロナ禍においても学びを継続するための大学等における遠隔教育の実施に関する環境整備への支援や、感染防止対策を十分に講じた上での対面授業の機会の確保についての検討、各大学等における優れた取組事例や工夫と併せて、授業実施に関する留意事項等について周知等の施策を紹介している他、家計が急変し経済的に困窮した学生等への修学支援新制度等にも触れています。

入手方法

全国の政府刊行物センター、官報販売所等で購入できます。

問い合わせ先

内閣府共立社会政策障害者施策担当
TEL:03-5253-2111(代表)

令和3年度大阪南視覚支援学校専修部オープンスクール開催のお知らせ

大阪府立大阪南視覚支援学校には、視覚に障がいがあり、見えない・見えにくい人が、あん摩マッサージや鍼灸治療、病院のリハビリ、骨折・捻挫等の手当てなどに携わる国家資格を取得し、職業を通じた社会的自立をめざす専修部があります。
この度、以下の日程でオープンスクールを開催いたします。オープンスクールは、平日に仕事や学校を休めない方が参加しやすいように、日曜日に体験授業や個別相談を実施します。目が見えにくくて進路や仕事にお困りの方、また、そのご家族の皆様など、お気軽にご参加ください。

開催概要

  • 会場:大阪府立大阪南視覚支援学校
  • 第1回:令和3年7月18日(日曜日)
  • 第2回:令和3年12月5日(日曜日)
  • 両日とも午前の部、午後の部の2回を予定しています。

≪午前の部≫

  • 9時:受付
  • 9時30分:概要説明
  • 10時30分:体験授業・個別相談
  • 11時30分:学校見学
  • 12時:終了(予定)

≪午後の部≫

  • 13時:受付
  • 13時30分:概要説明
  • 14時30分:体験授業・個別相談
  • 15時30分:学校見学
  • 16時:終了(予定)

参加申し込み方法

電話にて本校専修部就学係まで予約をお願いします。
また、本校では随時、就学相談を受け付けております。お気軽にご連絡ください。

問い合わせ先

大阪府立大阪南視覚支援学校
住所:大阪府大阪市住吉区山之内1丁目10番12号
電話:06-6693-3471(代表)

日本財団聴覚障害者海外奨学金事業 第18期留学奨学生募集

日本ASL協会では、日本財団助成による「聴覚障害者海外奨学金事業」において、現在、2021年度第18期留学奨学生の募集を行っています。

日本やアジア諸国の聴覚障害者の社会的地位の向上、聴覚障害者コミュニティやろう教育機関等の発展を担う聴覚障害当事者リーダーとして活躍することを志す、ろう者・難聴者・(一部の聞こえる人)を支援します!

募集概要

大学・大学院進学コース

ろう者・難聴者:【学士・修士・博士】学位取得
聞こえる人:【博士】学位取得(ろう教育、または手話言語学)

キャリアアップコース

ろう者・難聴者:専門性を高めたい社会人

【応募受付期間】
2021年5月1日(土曜日)から8月15日(日曜日)まで
【応募受付〆切】
2021年8月15日(日曜日)

お問合先/お申込先

〒102-0072
東京都千代田区飯田橋3-3-11 飯田橋ばんらいビル701
FAX:03(3264)8977
本事業専用Email ryugaku【@】npojass.org
(メールを送る際は、@前後の【】を取ってご利用ください)

2021年度国立職業リハビリテーションセンター訓練生募集のお知らせ(国立職業リハビリテーションセンター)

当センターの職業訓練を希望される方は、下記の職業訓練生募集要項をご確認のうえ、申請書提出締切日までに公共職業安定所(ハローワーク)に入所申請書をご提出ください。

当センターの職業訓練、就職支援および入所手続き等について理解を深めていただくため、訓練受講を検討している障害のある方、ご家族、支援機関の職員等の皆さんを対象に見学説明会を開催しています。

  • 2021年度の見学説明会では、奇数月(5月、7月、9月、11月、1月、3月)に訓練見学に加えて、訓練体験が可能です。(その他の開催月は訓練見学のみ)

「2021年度見学説明会」について

見学説明会に参加ご希望の方は、下記の見学説明会リーフレットをご確認のうえ、開催日の前週の金曜日までに以下の内容を職業リハビリテーションセンター職業評価課まで電話、またはE-mailにてお申込みください。

問い合わせ先

国立職業リハビリテーションセンター 職業評価課
電話:04-2995-1201 (土日祝日を除く平日9時から17時)
E-mail:Shokureha-hyokaka【@】jeed.go.jp
(メールを送る際は、@前後の【】を取ってご利用ください)

【「障害学生の語り」シンポジウム】映像アーカイブ公開のお知らせ(2017年度トヨタ財団助成研究「障害学生のエンパワメントを促す当事者の「語りの映像アーカイブ」の構築」研究班)

■障害学生の語り公開記念シンポジウム~障害学生の語りが、学びを変える、社会を変える~当日のシンポジウムの映像が公開になりました。

問い合わせ先

認定NPO法人健康と病いの語りディペックス・ジャパン
「障害学生の語り」ウェブサイト 公開記念シンポジウム事務局
メール:forum2021【@】dipex-j.org
(メールを送る際は、@前後の【】を取ってご利用ください)