令和7年度「障害学生支援に関する専門テーマ別セミナー」

本セミナーは、障害学生支援における専門的なテーマに焦点を当て、関係機関等と協力して情報提供を行ない、修学支援体制の充実・強化を図ることを目的に実施しております。
多くの方に視聴いただき、学内・校内での研修会などでもぜひ役立てていただければ幸いです。

  • 情報は、順次更新いたします。今しばらくお待ちください。

テーマ「しょうがい学生の教育実習 ~宮城教育大学の事例から~」(共催:宮城教育大学)

(準備中)◆実施概要

  • 配信動画には、字幕に加え一部手話通訳がついております。

(準備中)◆視聴登録

本セミナーの視聴には、視聴登録が必要です。お手元に「視聴登録用パスワード」をご準備の上、「視聴登録案内」を参照し、以下の「視聴登録フォーム」からご登録ください。
「視聴登録用パスワード」は、大学・短期大学・高等専門学校の障害学生支援担当部署と都道府県私立学校主管課へ郵送にてお知らせしております。ご確認のほど、お願いいたします。

  • 地域関連機関、しょうがい学生支援に関係のある団体・企業、高等教育機関に在籍する学生の方は、以下の「視聴登録申請書」をメール添付にてご提出ください。本機構にて確認後、視聴登録用パスワードをメールでお伝えします。

◆留意点

  • 視聴登録用パスワードは、組織内で共有可能です。
  • 視聴登録は、希望者ごとにお願いいたします。正確な視聴者数把握と視聴後アンケートの分析のため、ご理解ご協力のほどお願いいたします。
  • 学内・校内の研修等、複数人での視聴をご希望の場合は、視聴登録時に視聴予定者数等も申請をお願いいたします。

◆配信動画の概要

「しょうがい学生の教育実習 ~宮城教育大学の事例から~」(共催:宮城教育大学)

宮城教育大学では、毎年、しょうがいのある学生も他の学生と同様に附属校園や地域校にて教育実習を行なっています。教育実習を円滑に行なうためには、大学・教育委員会・実習校の連携や入念な事前準備が必要不可欠です。改正障害者差別解消法が2024年4月1日に施行され、合理的配慮の提供が義務化される中、しょうがいのある学生が教育実習を実施するにあたり、大学・教育委員会・実習校が連携した事例を報告します。
本報告等を通じて、しょうがい学生が教育実習を行う際の現状や課題を知り、合理的配慮の提供に係る配慮事項や留意点を共有し、よりよい教育実習の在り方(教育実習に係る準備や関係機関との連携の在り方等)について考えます。

◆動画タイトル・講師

  • 令和6年度収録・配信動画の再掲

(1)JASSO挨拶

(2-1)事例報告1「病弱学生の教育実習について」<学生・大学から>

  • 兒玉 尚子 氏(宮城教育大学 講師/しょうがい学生支援室 病弱・虚弱部会長)
  • 病弱当事者(宮城教育大学 学生)

(2-2)事例報告1「病弱学生の教育実習について」<実習校から>

  • 岩淵 友宣 氏(宮城教育大学附属特別支援学校 高等部 主事)
  • 若代 祐司 氏(宮城教育大学附属特別支援学校 小学部 主事/教育実習主任)
  • 野崎 義和 氏(宮城教育大学 准教授/しょうがい学生支援室 発達しょうがい部会長)

(3)事例報告2「聴覚しょうがい学生の教育実習について」

  • 門間 和人 氏(仙台市教育委員会 管理主事)
  • 木村 嘉彦 氏(仙台市立錦ケ丘中学校 教諭/教育実習担当)
  • 菅井 裕行 氏(宮城教育大学 教授/しょうがい学生支援室 聴覚しょうがい部会長)
  • 野崎 義和 氏(宮城教育大学 准教授/しょうがい学生支援室 発達しょうがい部会長)
  • 久保 寿瑳 氏(宮城教育大学 教職大学院 学生/聴覚しょうがい当事者)

(4)総括

  • 佐々木 利佳子 氏(宮城教育大学 連携担当理事・副学長/しょうがい学生支援室長)

表記について

お問合せ先
独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)学生生活部 障害学生支援課
  • 住所 〒135-8630東京都江東区青海2-2-1
  • 電話 03-5520-6173
  • FAX 03-5520-6051
  • E-mail tokubetsushien【@】jasso.go.jp
  • メールを送る際は@の前後の【】を取ってご利用ください。