日本留学試験受験上の注意

1. 試験当日の持ち物など

つぎのものを忘れずに持ってきてください。


  • 腕時計以外の時計、電子機器(パソコン、スマートウォッチなどの携帯情報端末、ワイヤレスイヤホン、ICレコーダー、オーディオプレーヤー、ゲーム機、デジタルカメラ、電子辞書、電卓など)を、試験会場に持ってこないでください。
  • 試験時間中は、携帯電話、スマートフォンの電源を切って、かばんにしまってください。
  • 耳せんは、監督者の指示等が聞き取れないことがありますので使用できません。
  • 会場によっては室温の調節ができない場合がありますので、調節のできる服装で来てください。

2. 試験室への入室

3. 試験室での注意

4. 解答方法

解答はマークシート方式 ですので、必ずHBの鉛筆を使って解答してください。シャープペンシルやボールペンは使えませんまた、マークのしかたが薄いと採点されません。試験の得点は、正解となった設問ごとに加点されます。誤答に対しては、減点されません。

5. 不正行為

つぎのことをすると、不正行為となり、係員の指示により試験室の外に出てもらいます。
この場合、受験したすべての科目の解答は採点されません。(受験料は返金できません。)

6. 解答⽤紙の名前と受験番号

試験の日に配られる解答用紙には、あなたの名前(アルファベット)と受験番号が印刷してありますので、解答用紙が配られたら、まず、解答用紙に印刷してある名前と受験番号が受験票と同じかどうか確かめてください。もし、解答用紙に印刷してある名前と受験番号が、明らかに自分のものでないときは、すぐに係員に知らせてください。自分のものでない解答用紙にそのまま解答したり、係員に知らせないで、名前や受験番号を自分で直して解答すると、あなたの解答は採点されません。

7. 試験問題の著作権について

EJUの試験問題は独立行政法人日本学生支援機構の機密情報かつ著作物であり、法令等によって保護されています。許可なく、試験問題の全部または一部を複製、録画、録音、筆写、暗記(記憶)等により持ち出し、ウェブサイト等による開示(不正入手した試験問題の開示や解答速報提供を含む)、漏洩、口述、送信等いかなる方法においても第三者に対し伝達することを禁止します。違反した場合は警察に通報する等、法的措置をとることがあります。試験問題を記憶して再現すること、その内容を見たり口外することも同じく禁止されていますので、くれぐれも注意してください。(過去の試験では、逮捕者が複数名出ています。)

8. カンニングについて

カンニングについて、引き続き厳正に対応し、悪質なものに対しては大学等へ情報提供を行う場合があります。

9. 本人確認について

2022年度より試験当日、在留カードまたはパスポートにより本人確認を行います。
本人確認が十分にできない者は、受験を認めないことがあります。