受験上の注意については、「日本留学試験 受験案内」および「受験上の注意」をよく読んでください。
試験当日の持ち物など
- 1.受験票 *受験票には何も書いてはいけません。
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2.本人確認書類(有効な在留カード、パスポートまたはマイナンバーカードの原本)
*本人確認書類を忘れた場合や原本以外を持参した場合は、受験できません。 -
3.筆記用具(HBの鉛筆、無地のプラスチック消しゴム(消しゴムケースから外すこと)、鉛筆削り)
*HBの鉛筆以外は使用しないでください。マークシートが読み取れない可能性があります。
*その他、ノック式消しゴム、鉛筆キャップ、電動式鉛筆削り、大型の鉛筆削り、ナイフ類についても使用できません。 -
4.腕時計(辞書、電卓、端末等の機能があるものや、それらの機能の有無が判別しづらいもの、小型でも腕時計でない置時計や懐中時計は不可。)
*試験室には時計がありませんので、必ず持ってきてください。
*携帯電話、スマートウォッチなどを時計として使用することはできません。 -
5.昼食
*午前のみまたは午後のみ受験する人は、昼食は必要ありません。
*試験当日は日曜日のため、試験会場の食堂や近くの店が営業していないことがあります。
*昼食のごみは持ち帰ってください。試験会場内のごみ箱に捨てることはできません。
- 【注意】
- 耳せんは、監督者の指示等が聞き取れないことがあるので使用できません。
- 会場によっては室温の調節ができない場合があるので、調節のできる服装で来てください。
試験会場
本人確認について(重要)
試験室入室前に、本人確認書類と受験票により受験者の本人確認を行います。使用する本人確認書類は、「有効な在留カード、パスポートまたはマイナンバーカードの原本のみ」とします。その他の証明書類やコピー、画像、預かり証は認めません。本人確認書類の提示がない場合や、受験者本人であることの確認ができない場合は、受験できません。
- ※ 在留期間の更新をオンライン申請で行っている場合は、在留カード原本と一緒に、出入国在留管理庁が発行する「更新申請中の証明書」(オンライン申請ページから印字する)を、合わせて提示してください。
- ※ 試験後の提出は認められません。
感染症等についてのお願い
- 1.試験日の1週間程度前から、朝などに体温測定を行い、体調を把握し、発熱・咳等の症状がある場合は医療機関を受診してください。
- 2.インフルエンザ、ノロウイルス、新型コロナウイルス等の感染症に罹患し、試験日に入院中または自宅等において療養中の者は、他の受験者や監督者等に感染する恐れがあるため受験を控えてください。
- 3.試験会場で発熱・咳等の症状があるなど、体調不良の場合は、試験会場の係員に申し出てください。個別の検温及び確認の結果により受験できないことがあります。
解答方法
解答はマークシート方式ですので、必ずHBの鉛筆を使って解答してください。シャープペンシルやボールペンは使えません。また、マークのしかたが薄いと採点されません。試験の得点は、正解となった設問ごとに加点されます。誤答に対しては、減点されません。解答方法の詳細は、日本留学試験受験案内の「11.受験の手引き(解答方法)」を確認してください。
カンニングについて
カンニングについて、引き続き厳正に対処し、悪質なものに対しては、大学等へ情報提供を行う場合があります。
試験中に発生した問題等について
JASSOでは、適切に試験が実施されるよう細心の注意を払っておりますが、万が一、試験中に解答上の支障があったり、成績に影響があったりすると思われるできごとがあった場合は、直ちに手をあげて試験監督に知らせてください。係員が状況を確認の上、対処します。
ただし、「日本語」の『聴解・聴読解』試験中に騒音等により音声が聴き取れなかった場合は、『聴解・聴読解』の音声終了後すぐに手を挙げて係員に申し出てください。
もし係員の対応に納得できない場合は、各試験会場の責任者に直接、申し入れを行うことができます。
ただし、最終的な判断は、JASSOが行います。
なお、試験終了後に申し出があった場合、救済措置(再試験)を取れないことがあります。
