受験上の注意

受験上の注意については、「日本留学試験 受験案内」および「受験上の注意」をよく読んでください。

試験当日の持ち物など


試験会場

本人確認について(重要)

試験室入室前に、本人確認書類と受験票により受験者の本人確認を行います。使用する本人確認書類は、「有効な在留カード、パスポートまたはマイナンバーカードの原本のみ」とします。その他の証明書類やコピー、画像、預かり証は認めません。本人確認書類の提示がない場合や、受験者本人であることの確認ができない場合は、受験できません。

  • 在留期間の更新をオンライン申請で行っている場合は、在留カード原本と一緒に、出入国在留管理庁が発行する「更新申請中の証明書」(オンライン申請ページから印字する)を、合わせて提示してください。
  • 試験後の提出は認められません。

感染症等についてのお願い

解答方法

解答はマークシート方式ですので、必ずHBの鉛筆を使って解答してください。シャープペンシルやボールペンは使えません。また、マークのしかたが薄いと採点されません。試験の得点は、正解となった設問ごとに加点されます。誤答に対しては、減点されません。解答方法の詳細は、日本留学試験受験案内の「11.受験の手引き(解答方法)」を確認してください。

カンニングについて

カンニングについて、引き続き厳正に対処し、悪質なものに対しては、大学等へ情報提供を行う場合があります。

試験中に発生した問題等について

JASSOでは、適切に試験が実施されるよう細心の注意を払っておりますが、万が一、試験中に解答上の支障があったり、成績に影響があったりすると思われるできごとがあった場合は、直ちに手をあげて試験監督に知らせてください。係員が状況を確認の上、対処します。
ただし、「日本語」の『聴解・聴読解』試験中に騒音等により音声が聴き取れなかった場合は、『聴解・聴読解』の音声終了後すぐに手を挙げて係員に申し出てください。
もし係員の対応に納得できない場合は、各試験会場の責任者に直接、申し入れを行うことができます。
ただし、最終的な判断は、JASSOが行います。
なお、試験終了後に申し出があった場合、救済措置(再試験)を取れないことがあります。