受験上の注意

受験上の注意については、「日本留学試験 受験案内」および「受験上の注意」のPDFをよく読んでください。

試験当日の持ち物など

試験会場

本人確認について(重要)

試験室入室前に、本人確認書類と受験票により受験者の本人確認を行います。
使用できる本人確認書類は、「有効な在留カード(または特定在留カード、特別永住者証明書)、パスポート、マイナンバーカードの原本のみ(いずれか1 点)」とします。
その他の証明書類やコピー、画像、預かり証は認めません。
本人確認書類の原本の提示がない場合や、受験者本人であることの確認ができない場合は、受験できません。

  • ※
    在留期間の更新をオンライン申請で行っている場合は、在留カードの原本と、出入国在留管理庁のオンライン申請ページから印刷した「更新申請中の証明書」を、合わせて提示してください。
  • ※試験後の提出は認められません。

感染症等についてのお願い

試験中に発生した問題等について

JASSOでは、適切に試験が実施されるよう細心の注意を払っておりますが、万が一、試験中に解答上の支障があったり、成績に影響があったりすると思われるできごとがあった場合は、直ちに手をあげて試験監督に知らせてください。係員が状況を確認の上、対処します。
ただし、「日本語」の『聴解・聴読解』試験中に騒音等により音声が聴き取れなかった場合は、『聴解・聴読解』の音声終了後すぐに手を挙げて係員に申し出てください。
もし係員の対応に納得できない場合は、各試験会場の責任者に直接、申し入れを行うことができます。
ただし、最終的な判断は、JASSOが行います。
なお、試験終了後に申し出があった場合、救済措置(再試験)を取れないことがあります。