2018年3月

留学生交流実務担当教職員養成プログラムは、我が国の大学、短期大学、高等専門学校、専修学校(専門課程)、準備教育施設及び留学生関係団体において留学生交流業務に携わる教職員に対して、我が国への留学生受入れ及び海外への留学生の派遣に関する分野の専門的知識や適切な実務研修の機会を提供することにより、我が国における留学生交流(受入れ及び派遣)体制の整備・充実に資することを目的として実施しています。

■留学生交流実務担当教職員養成プログラム講演会(報告)

1.内容
「外国人留学生の受け入れ及び卒業後の就職にかかる注意点」
大学が取り組んでいる海外からの直接応募による外国人留学生の受け入れや就職に必要となる在留関連手続きに焦点をあて、より多くの外国人留学生が日本へ留学し、留学後も日本に留まり就職を実現するために必要な手続きや注意点について紹介します。

2.講師及び講演内容
13時00分から
(1)主催者挨拶

第一部 受け入れ
13時10分から
(2)法務省入国管理局 入国在留課法務専門官 杉本 律子 氏
講師による講演(留学生の入国・在留管理について:質疑応答含む)(45分)
14時00分から
(3)横浜国立大学 学務部国際教育課留学生受入係主任 村上 健一郎 氏
講師による講演(直接入学する学生の受け入れ事例紹介1:質疑応答含む)(45分)
14時50分から
(4)早稲田大学 国際部事務副部長兼国際教育企画課課長 前野 岳洋 氏
講師による講演(直接入学する学生の受け入れ事例紹介2:質疑応答含む)(45分)
15時40分から 休憩(20分)

第二部 就職
16時00分から
(5)東京外国人雇用サービスセンター 室長 髙橋 勝 氏
講師による講演(外国人留学生の就職事情と支援の現状:質疑応答含む)(45分)
16時50分から
(6)行政書士法人ACROSEED 代表取締役 佐野 誠 氏
講師による講演(留学生の就職時の「在留資格変更」における課題・注意点について:質疑応答含む)(45分)
17時40分から
(7)文部科学省による講演(30分)

3.日時及び会場
(1)日時:平成30年3月6日(火曜日)13時00分から18時10分
(2)会場:日本学生支援機構東京国際交流館プラザ平成3階 国際交流会議場
(3)参加者:180名

4.受講対象
外国人留学生が在籍する大学(大学院を含む。)、短期大学、高等専門学校、専修学校、準備教育施設及び留学生関係団体等において留学生交流実務に携わる教職員等

(法務省の講演)

(法務省の講演)

(横浜国立大学の講演)

(横浜国立大学の講演)

■留学生交流実務担当教職員養成プログラム報告会(報告)

1.内容
留学生就職促進プログラムの報告
成長戦略における「外国人材の我が国企業への就職の拡大」に向け、各大学が地域の自治体や産業界と連携し、就職に必要なスキルである「日本語能力」「日本での企業文化等キャリア教育」「中長期インターンシップ」を一体として学ぶ環境を創設する取組を支援し、外国人留学生の我が国での定着を図るとともに、日本留学の魅力を高め、諸外国から我が国への留学生増加を図ることを目的とした「留学生就職促進プログラム」について、採択された12機関の取組み事例等を報告します。

2.実施形態
各実施機関による報告(質疑応答含む)(各30分程度)

3.日時及び会場
A 東京会場
(1)日時:平成30年3月20日(火曜日) 13時00分から18時00分
(2)会場:日本学生支援機構東京国際交流館プラザ平成3階 メディアホール
(3)報告:
北海道大学、東北大学、群馬大学、東洋大学、金沢大学、名古屋大学、関西大学
(4)参加者:92名

(名古屋大学の報告)

(名古屋大学の報告)

(金沢大学の報告)

(金沢大学の報告)

B 兵庫会場
(1)日時:平成30年3月16日(金曜日) 13時00分から17時00分
(2)会場:日本学生支援機構兵庫国際交流会館 研修室1
(3)報告:
山形大学、横浜国立大学、静岡大学、愛媛大学、熊本大学
(4)参加者:59名

(愛媛大学の報告)

(愛媛大学の報告)

(山形大学の報告)

(山形大学の報告)

4.受講対象
外国人留学生が在籍する大学(大学院を含む。)、短期大学、高等専門学校、専修学校、準備教育施設及び留学生関係団体等において留学生交流実務に携わる教職員等


お問い合わせ

留学生事業部留学情報課 企画調査係 「養成プログラム担当」
  • 〒135-8630 東京都江東区青海2-2-1
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