合理的配慮ハンドブック~障害のある学生を支援する教職員のために~

合理的配慮ハンドブックの表紙イメージ

平成30年3月に、『合理的配慮ハンドブック~障害のある学生を支援する教職員のために~』を発行いたしました。
本ハンドブックの冊子を高等教育機関に参考資料として無償で配布しております。ご希望の場合は以下の送付要望書をご記入の上、FAXまたはEmailにてご依頼ください。なお、高等教育機関には平成30年3月中旬に1部送付しております

冊子請求・問い合わせ先
独立行政法人日本学生支援機構
障害学生支援課
電話:03-5520-6173 FAX:03-5520-6051
E-mail:tokubetsushien【@】jasso.go.jp
※メールを送る際は@の前後の【】を取ってご利用ください。

※在庫数に限りがあります。提供部数は1校につき3部を上限とさせていただきます。
※冊子は日通航空のエクスプレスハイスピード便の着払いにて発送いたします。送料については別途ご負担いただきます。送料の項目にてご確認ください。
※送付要望書の押印は学校印、学部印等をご使用下さい。(個人印は不可です。)
※ご依頼から7日以内に発送いたします。
※冊子の内容は本ウェブサイトに掲載されているものと同じです。

送料(1冊あたり約600グラム)

  • ※1支払は受取時の現金払いのみとなります。
  • ※2料金には消費税が含まれておりません。また、料金を改訂することがあります。
  • ※3その他の御要望があれば事前にお問い合わせください。

1、掲載している情報について

  • 本ハンドブックでは、「教職員のための障害学生修学支援ガイド」を、文部科学省が取りまとめた「障害のある学生の修学支援に関する検討会報告(第二次まとめ)」等を踏まえ、障害のある学生を支援するに当たっての基本的な考え方や参考となる情報について更に充実した内容に刷新しました。
  • 障害の状態や学校の状況によって、支援の内容は異なりますので、実際の支援に当たっては、当該学生と話し合い、各校の事情に応じた調整を行なってください。

2、本ハンドブックの構成

  • 前半部分では、障害者差別解消法施行までの流れや国の施策、障害の捉え方や合理的配慮の定義等の障害学生支援の基本的な考え方を掲載しています。
  • 後半部分では、障害種別ごとに各障害の概要やコラムを交えた支援例、関連情報として、参考となるウェブサイトや文献等を掲載しています。
  • 参考資料として関係法令や文部科学省で取りまとめられた「障害のある学生の修学支援に関する検討会報告」(第一次まとめ、第二次まとめ)等を掲載しています。

3、このような機会にご活用ください

  • 担当教職員向けの手引きとして
  • 障害のある学生との面談時に
  • 支援学生(者)や入学希望者及び保護者からの問い合わせのマニュアルとして
  • 学内関係委員の資料として
  • FD・SD研修の資料として
  • FD研修(Faculty Development):
    大学等の教育の内容及び方法の改善を図るための教員の組織的な研修等。
  • SD研修(Staff Development):
    管理運営や教育・研究支援までを含めた、教職員の資質向上のための組織的な取組。

4、御利用に当たっての注意事項

本ハンドブックのWeb掲載内容について、本文及び参考資料等の著作権は各執筆者、資料等の作成者に帰属しており、本文のWeb掲載については各執筆者より利用許諾を得ております。また、参考資料の著作権の取扱いはリンク先のWebサイトの定めるところに従います。
また、次の目的に利用する場合において、利用者は内容の一部又は全部を自由に複製、印刷して利用することができます。ただし、利用に当たっては可能な限りクレジット表記を行なってください。

なお、著作者、発行者の許可なく、専ら営利利用を目的として複製、印刷を行なうことは固くお断りいたします。その他の御意見、御質問は冊子請求・問い合わせ先までお問い合わせください。

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「合理的配慮ハンドブック 障害のある学生を支援する教職員のために」目次


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