令和8年3月31日
調査の概要
- 1.調査の目的
- この調査は、全国の学生を対象として、学生生活状況を把握することにより、学生生活支援事業の充実のための基礎資料を得ることを目的としています。
- 2.調査の対象
- 学生生活調査・・・大学学部、短期大学本科及び大学院の学生
高等専門学校生生活調査・・・高等専門学校(第4、5学年)本科の学生専門学校生生活調査・・・専門学校(専修学校専門課程)の学生
- ※社会人学生を含みます。通信課程、休学者及び外国人留学生は除きます。
- 3.調査実施期間
- 令和6年11月1日(金曜日)から令和7年1月31日(金曜日)まで
- 4.調査方法
-
本調査は標本調査です。
本機構で調査対象となる学校を確定し、調査への協力依頼と併せて、各校の調査数を連絡します。
その後、調査対象校にて、調査数の学生を「無作為抽出法」で抽出します。
調査対象となった学生は、オンライン調査システムを使用して調査に回答します。
- ※一部の学校区分では、標本抽出を行わず全数調査とすることがあります。
- 5.その他
-
令和6度調査では、大学院生の調査票を改定したため、従来の学生生活調査結果から切り離し、大学院のみの調査結果(試行)を作成いたしました。詳細については、下記ページをご参照ください。
調査結果
令和6年度学生生活調査結果
- ※本調査で示している奨学金受給者の割合には、日本学生支援機構の奨学金(給付・貸与)とそれ以外の奨学金(給付・貸与)の両方を含みます。
- 【全体版】
- 近日掲載予定
- 【分割版】
- 調査結果の概要等
- 集計表
- 集計表
- 参考資料等
- 【参考】
- 過去10回分の調査結果の推移
- 収入・支出項目の説明
令和6年度学生生活調査結果 大学院各課程(試行)
- 【全体版】
- 令和6年度学生生活調査大学院各課程(試行)
- 【分割版】
- 調査結果の概要等
- 集計表
- 集計表
- 参考資料等
- 【参考】
- 収入・支出項目の説明
令和6年度高等専門学校生生活調査結果
- ※本調査で示している奨学金受給者の割合には、日本学生支援機構の奨学金(給付・貸与)とそれ以外の奨学金(給付・貸与)の両方を含みます。
- 【全体版】
- 令和6年度高等専門学校生生活調査結果
- 【分割版】
- 調査結果の概要等
- 集計表
- 集計表
- 参考資料等
- 【参考】
- 収入・支出項目の説明
令和6年度専門学校生生活調査結果
- ※本調査で示している奨学金受給者の割合には、日本学生支援機構の奨学金(給付・貸与)とそれ以外の奨学金(給付・貸与)の両方を含みます。
- 【全体版】
- 令和6年度専門学校生生活調査結果
- 【分割版】
- 調査結果の概要等
- 集計表
- 集計表
- 参考資料等
- 【参考】
- 収入・支出項目の説明
調査結果の利用について
調査結果の利用についてはこちらをご覧ください。
調査結果に関する留意事項
【学生生活調査結果・高等専門学校生生活調査結果・専門学校生生活調査結果】
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1.本調査における学生生活費は学費と生活費を合わせた支出額である。
学費:授業料、その他の学校納付金、修学費、課外活動費、通学費の合計
生活費:食費、住居・光熱費、保健衛生費、娯楽・し好費、その他の日常費(通信費を含む)の合計 -
2.「家庭の年間平均収入額」については、令和6年度調査から回答方法の変更により算出は困難となったため、
本調査から表示しないこととした。 - 3.学生生活調査結果の集計表6-1表から6-2表、高等専門学校生生活調査結果及び専門学校生生活調査結果の集計表6表で示す奨学金受給者の割合には、日本学生支援機構の奨学金(給付・貸与)とそれ以外の奨学金(給付・貸与)の両方を含む。
- 4.各調査結果の集計各表は端数処理(四捨五入)後の数値を使用しており、内訳の合計値と合計欄の値が一致しないことがある。
- 5.質問の一部に回答がない調査票は、一部の集計表では集計対象としていない。
- 6.各集計表の脚注に、有効回答数(n)を参考値として表示している。なお、設問によって有効回答数が異なることから、各集計表におけるnは必ずしも一致しない。
- 7.集計各表の数値は、この標本調査の有効回答を基礎として、調査対象学生総数についての推計値を算出した結果である。
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8.表中の記号は次のように使う。
「-」:計数が無い場合
「0.0」:計数が単位未満の場合
「・・・」:計数の出現が有り得ない場合または調査対象とならなかった場合
【学生生活調査結果大学院各課程(試行)】
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1.本調査における学生生活費は学費と生活費を合わせた支出額である。
学費:授業料、その他の学校納付金、通学費、勉学・研究費の合計
生活費:住居光熱費(住宅ローン含む)、食費、保健衛生費、娯楽・し好費、その他の生活費の合計 - 2.各調査結果の集計各表は端数処理(四捨五入)後の数値を使用しており、内訳の合計値と合計欄の値が一致しないことがある
- 3.質問の一部に回答がない調査票は、一部の集計表では集計対象としていない。
- 4.各集計表の脚注に、有効回答数(n)を参考値として表示している。なお、設問によって有効回答数が異なることから、各集計表におけるnは必ずしも一致しない。
- 5.集計各表の数値は、この標本調査の有効回答を基礎として、調査対象学生総数についての推計値を算出した結果である。
-
6.表中の記号は次のように使う。
「-」:計数が無い場合
「0.0」:計数が単位未満の場合
「・・・」:計数の出現が有り得ない場合または調査対象とならなかった場合
斜体表記:回答数が20未満の場合
背景色灰色:回答数が僅少のため集計結果の掲示を省略する場合
