事例No.658(下肢機能障害)授業で使用する参考図書等を保管する専用ロッカーの設置を希望

【事例紹介】

事例が起きた時期

平成28年度
発生時期:入学後

事例が起きた学校

国立大学、学校規模:5,000から9,999人

対象学生

学科(専攻):理学、1年次、肢体不自由(下肢機能障害)

支援の申し出

1.支援の申し出の受付

  • 支援の申し出があった
  • 申し出を受けた部署(者):障害学生支援部署

2.支援が必要とされた場面:授業・研究指導

相談内容

  • 授業等で使う参考図書等をいつも自宅から持参するのは重いので、学内に専用のロッカーを設けてもらえないか

申し出内容と配慮の提供

申し出内容:学内に専用のロッカーを設けてほしい

決定した配慮内容:本来は当日だけしか利用出来ない中央図書館内に設置されている暗証番号式ロッカーの1台を在学中はずっと専用で利用できるようにする

配慮内容の決定について

  • 配慮の提供について学内の関係部署による検討・協議を行なった
  • 配慮内容の決定は建設的対話を通じて学生との合意の上で行なった

協議に参加した部署(者):障害学生支援部署、その他

配慮内容決定後のモニタリング・フォローアップ

  • 図書館が直接の対応部署ではないため、特にフォローアップは行なっていない

配慮内容決定後の不服、不満、苦情の申し立て

申し立てはなかった

その後の経過、課題等

図書館なので、他部署から依頼があって対応したので、障害の詳細については聞いていない

【参照】