事例No.141(他の精神障害)受講について、課題提出等の代替措置の申し出

【事例紹介】

事例が起きた時期

過去5年以内

事例が起きた学校

私立短期大学、学校規模:1,000から1,999人

対象学生

学科(専攻):人文科学、2年次、精神障害(他の精神障害)

相談、不満・不服の申し立て、または支援の申し出

1.場面等

授業・研究指導

2.内容

広汎性発達障害がベースにあり、どうしてもきちんと受講できていない科目があり、課題提出など他の対応をお願いしたいと保護者より相談があった。

学校の対応

1.関わった部署

教務担当部署、教育部門(学部、学科等)、保健管理センター等、その他(学生相談室・カウンセラー)

2.対応内容

申し出を受け、当初、学科主任が対応していたが、「広汎性発達障害」への対応が初めてということもあり、障害の理解や援助方法も含めた検討が必要と判断し、保健室、学生相談室カウンセラー、学生課、教務主任、学長も加わり、全学的な対応をすることとした。

学生等の反応

  • 納得して、問題なく修学している

その後の経過

留年することもなく、無事卒業した。

【参照】