事例No.2019対面授業を遠隔受講して単位取得できるようにしてほしい

事例紹介

事例が起きた時期

令和2年度
発生時期:授業開始後

事例が起きた学校

国立大学、学校規模:2,000~4,999人

対象学生

学科(専攻):工学、年次:1、障害種:重複

支援の申し出

1.支援の申し出の受付

  • 支援の申し出:有
  • 申し出を受けた部署(者):教務担当部署
  • 支援の申し出を受け付ける申請書(様式):有
  • ニーズ聴き取りのための面談:実施した

2.支援が必要とされた場面

授業・研究指導 

申し出への対応

1.配慮内容の決定について

  • 配慮の提供に関する学内関係部署の検討・協議:実施した
  • 検討協議に参加した部署(者):教務担当部署 保健管理部門
  • 配慮内容の決定過程:建設的対話を通じて学生との合意の上で行なった
  • 学内関係部署への配慮依頼文書の配付:実施した

2.配慮内容決定後のモニタリング・フォローアップ

  • 特にフォローアップは行なっていない

相談内容

記入なし

申し出内容と配慮の提供

申し出内容1:試験(定期試験・小テスト)時間について、可能な場合は1.5倍程度延長してほしい。

申し出内容2:レポートの提出について指示が出た際には、授業が終わった直後又は後日教員室に相談に伺うので、可能な場合は、レポート提出期限を延長してほしい。

申し出内容3:発表課題について指示が出た際には、授業が終わった直後又は後日教員室に相談に伺うので、可能な場合は、教員と1対1で行うことを許可してほしい。

申し出内容4:授業・試験中の遮光眼鏡の使用を許可してほしい。

申し出内容5:両手及び両手首の運動機能が低下しており、一人で生活を送りながら勉強を継続することが困難なことから、面接授業においても実家にて遠隔で単位修得できるように支援していただきたい。

配慮内容決定後の不服、不満、苦情の申し立て

不服、不満、苦情等申し立て:なかった

その後の経過、課題等

記入なし

【参照】