事例No.139(摂食障害、睡眠障害等)申し出への対応により不登校が解消された

【事例紹介】

事例が起きた時期

過去5年以内

事例が起きた学校

私立短期大学、学校規模:1,000から1,999人

対象学生

学科(専攻):人文科学、1年次、精神障害(摂食障害、睡眠障害等)

相談、不満・不服の申し立て、または支援の申し出

1.場面等

授業・研究指導

2.内容

「摂食障害」であることを、担当教員が授業中に他の学生の前で話してしまい、授業への参加、登校ができなくなったと保護者より申し立てがあった。

学校の対応

1.関わった部署

学生生活支援担当部署(学生課等)、教務担当部署、教育部門(学部、学科等)、保健管理センター等、その他(学生相談室・カウンセラー)

2.対応内容

申し出を受けて、学生部長、学科主任、教務主任、保健室職員、学生課職員と保護者との間で話し合いを行なった。大学として、当該科目の再履修を後期に行なうことにより、担当教員の変更を行ない、学生本人への精神的援助は保健室で対応した。

学生等の反応

  • 納得して、問題なく修学している

その後の経過

留年することもなく、無事卒業した。

【参照】