平成25年度奨学金の延滞者に関する属性調査結果

発送件数 回答件数 回答率 参考母数
(平成25年度末)
延滞者 19,573 4,139 21.1% 187,374
無延滞者
9,721
2,522 25.9% 3,090,023

調査結果

1.回答者および奨学金申請に関すること

(1) 回答者について(択一)

延滞者、無延滞者ともに「奨学生本人」が回答している割合が高い。また、無延滞者の方がその割合が高い。

表1-1 回答者(単位:人・%)

区分
延滞者
無延滞者
人数 割合 人数 割合
奨学生本人 2,711 65.9 1,926 76.4
父母 1,284 31.2 576 22.8
兄弟 15 0.4 3 0.1
祖父母 9 0.2 1 0.0
おじ・おば 0 0.0 0 0.0
配偶者 90 2.2 15 0.6
その他 3 0.1 0 0.0
4,112 100.0 2,521 100.0

(2)奨学金申請時の書類作成者(択一)

延滞者では「親(または祖父母等の家族)」と回答した者の割合が高いが、無延滞者では「奨学生本人」と回答した者の割合が高い。

表1-2 奨学金申請時の書類作成者(単位:人・%)

区分
延滞者
無延滞者
人数 割合 人数 割合
奨学生本人 1,308 32.7 1,286 51.4
親(または祖父母等の家族) 1,485 37.1 522 20.9
本人と親等 845 21.1 641 25.6
わからない 345 8.6 49 2.0
その他 22 0.5 2 0.1
4,005 100.0 2,500 100.0

(3)奨学金の申請を勧められたか(択一)

延滞者、無延滞者ともに「勧められた」と回答した者の割合が最も高く、次いで延滞者では「わからない」と回答した者、無延滞者では「勧められなかった」と回答した者の割合が高い。

表1-3 奨学金の申請を勧められたか(単位:人・%)

区分
延滞者
無延滞者
人数 割合 人数 割合
勧められた 2,522 63.7 1,584 63.6
勧められなかった 663 16.7 684 27.5
わからない 775 19.6 221 8.9
3,960 100.0 2,489 100.0

(4)だれに奨学金の申請を勧められたか(択一)

前設問で奨学金の申請を「勧められた」と回答した者へ質問した。 延滞者、無延滞者ともに「親(または祖父母等の家族、親戚)」と回答した者の割合が最も高いが、無延滞者の方がその割合が高い。


表1-4 だれに奨学金の申請を勧められたか(単位:人・%)

区分
延滞者
無延滞者
人数 割合 人数 割合
親(または祖父母等の家族、親戚) 1,464 58.1 1,330 84.1
学校の先生や職員 881 35.0 202 12.8
友人・知人 148 5.9 47 3.0
その他 26 1.0 3 0.2
2,519 100.0 1,582 100.0

(注)(3)「奨学金の申請を勧められたか」において「勧められた」と回答した者への質問。

(5)返還義務をいつ知ったか(択一)

延滞者および無延滞者ともに「貸与手続きを行う前」と回答した割合が最も高いが、その割合は無延滞者の方が高い。

表1-5 返還義務をいつ知ったか(単位:人・%)

区分
延滞者
無延滞者
人数 割合 人数 割合
貸与手続きを行う前 2,243 56.1 2,319 92.5
貸与手続中 410 10.2 98 3.9
貸与中 211 5.3 33 1.3
貸与終了時 129 3.2 12 0.5
貸与終了後~返還開始前 181 4.5 16 0.6
返還開始~督促前 164 4.1 6 0.2
延滞督促を受けてから 377 9.4 4 0.2
わからない 251 6.3 17 0.7
その他 35 0.9 3 0.1
4,001 100.0 2,508 100.0

2.主な返還者について

(1) 主な返還者(択一)

延滞者、無延滞者ともに「奨学生本人」と回答した者の割合が最も高いが、その割合は無延滞者の方が高い。

表2-1 主な返還者 (単位:人・%)

区分 延滞者 無延滞者
人数 割合 人数 割合
奨学生本人 2,629 65.1 2,110 84.1
父母 1,243 30.8 326 13.0
兄弟 13 0.3 3 0.1
祖父母 8 0.2 2 0.1
おじ・おば 0 0.0 0 0.0
配偶者 93 2.3 67 2.7
その他 50 1.2 2 0.1
4,036 100.0 2,510 100.0

(2)主な返還者と回答者との関係

延滞者では回答者が主な返還者である割合が高い。 無延滞者では、回答者にかかわらず奨学生本人が主な返還者である割合が高い。

表2-2-1 主な返還者と回答者(延滞者)(単位:人・%)

区分 回答者
奨学生本人 父母 兄弟 祖父母 おじ・おば 配偶者 その他
人数
割合
人数
割合
人数
割合
人数
割合
人数
割合
人数
割合
人数
割合
人数
割合
主な返還者 奨学生本人 2,305 86.5 253 20.5 3 20.0 0 0.0 0 - 56 62.9 2 66.7 2,619 65.3
父母 247 9.3 969 78.5 3 20.0 4 66.7 0 - 6 6.7 1 33.3 1,230 30.7
兄弟 5 0.2 1 0.1 7 46.7 0 0.0 0 - 0 0.0 0 0.0 13 0.3
祖父母 4 0.2 2 0.2 0 0.0 2 33.3 0 - 0 0.0 0 0.0 8 0.2
おじ・おば 0 0.0 0 0.0 0 0.0 0 0.0 0 - 0 0.0 0 0.0 0 0.0
配偶者 66 2.5 1 0.1 0 0.0 0 0.0 0 - 26 29.2 0 0.0 93 2.3
その他 39 1.5 8 0.6 2 13.3 0 0.0 0 - 1 1.1 0 0.0 50 1.2
2,666 100.0 1,234 100.0 15 100.0 6 100.0 0 - 89 100.0 3 100.0 4,013 100.0

表2-2-2 主な返還者と回答者(無延滞者) (単位:人・%)

区分 回答者
奨学生本人 父母 兄弟 祖父母 おじ・おば 配偶者 その他
人数
割合
人数
割合
人数
割合
人数
割合
人数
割合
人数
割合
人数
割合
人数
割合
主な返還者 奨学生本人 1,767 92.0 325 57.1 2 66.7 1 100.0 0 - 14 93.3 0 - 2,109 84.1
父母 86 4.5 239 42.0 1 33.3 0 0.0 0 - 0 0.0 0 - 326 13.0
兄弟 2 0.1 1 0.2 0 0.0 0 0.0 0 - 0 0.0 0 - 3 0.1
祖父母 0 0.0 2 0.4 0 0.0 0 0.0 0 - 0 0.0 0 - 2 0.1
おじ・おば 0 0.0 0 0.0 0 0.0 0 0.0 0 - 0 0.0 0 - 0 0.0
配偶者 65 3.4 1 0.2 0 0.0 0 0.0 0 - 1 6.7 0 - 67 2.7
その他 1 0.1 1 0.2 0 0.0 0 0.0 0 - 0 0.0 0 - 2 0.1
1,921 100.0 569 100.0 3 100.0 1 100.0 0 - 15 100.0 0 - 2,509 100.0

3.本人の職業について

本人の職業(択一)

無延滞者は延滞者に比べて「常勤社(職)員」と回答した者の割合が高い。延滞者は「非常勤社(職)員」「派遣社員」「無職・失業中/休職中」と回答した者の割合が無延滞者よりも高い。

表3 本人の職業(単位:人・%)

区分 延滞者 無延滞者
人数 割合 人数 割合
常勤社(職)員 1,475 36.2 1,708 67.9
任期付常勤社(職)員 (※1) 343 8.4 141 5.6
非常勤社(職)員 (※2) 598 14.7 187 7.4
派遣社員 269 6.6 74 2.9
自営/家業 273 6.7 63 2.5
学生(留学を含む) 30 0.7 31 1.2
専業主婦(夫) 311 7.6 153 6.1
無職・失業中/休職中 642 15.8 134 5.3
その他 132 3.2 23 0.9
4,073 100.0 2,514 100.0

(注)

4.本人の年収について

本人の年収(択一)

延滞者と無延滞者を比較すると、延滞者では「100万~200万円未満」と回答した者の割合が最も高いのに対して、無延滞者では「200万~300万円未満」と回答した者の割合が高い。全体的に延滞者より無延滞者の収入が多い。

表4 本人の年収(単位:人・%)

区分 延滞者 無延滞者
人数 割合 人数 割合
0円 592 15.1 167 6.7
1円~100万円未満 754 19.3 232 9.3
100万~200万円未満 937 24.0 382 15.4
200万~300万円未満 852 21.8 636 25.6
300万~400万円未満 430 11.0 486 19.6
400万~500万円未満 198 5.1 287 11.6
500万~600万円未満
82 2.1 127 5.1
600万~700万円未満
34 0.9 67 2.7
700万~800万円未満
15 0.4 40 1.6
800万~900万円未満
5 0.1 13 0.5
900万~1000万円未満
9 0.2 12 0.5
1000万円以上
4 0.1 34 1.4
3,912 100.0 2,483 100.0

5.延滞の理由と今後の返還の見通し(延滞者のみに質問)

(1) 延滞が始まった理由(きっかけ)(複数選択(2つまで))

「家計の収入が減った」と回答した者の割合が最も高く、次いで「奨学金の延滞額の増加」と回答した者の割合が高い。

表5-1 延滞が始まった理由(きっかけ)(単位:人・%)

区分 延滞者
人数 割合
忙しかった(金融機関に行くことができなかったなど) 332 8.2
返還を忘れていた、口座残高をまちがえていたなどのミス 295 7.3
家計の収入が減った 2,948 72.9
家計の支出が増えた 1.397 34.5
入院、事故、災害等にあったため 732 18.1
返還するものだとは思っていなかった 110 2.7
その他 1,146 28.3
回答者数 4,046
-

(注)

(2)延滞が継続している理由(複数選択(2つまで))

「本人の低所得」と回答した者の割合が最も高く、次いで「奨学金の延滞額の増加」と回答した者の割合が高い。
また、今回の調査から「親の経済困難」を2種類に分割したところ、親が奨学金を返還する約束をしている場合が多いことが判明した。

表5-2 延滞が継続している理由(単位:人・%)

区分 延滞者
人数
割合
本人の低所得 2,049 51.1
本人が失業中(無職) 605 15.1
本人が学生(留学を含む) 30 0.7
本人が病気療養中 212 5.3
本人の借入金の返済 796 19.8
親の経済困難(本人が親への経済援助をしており支出が多い) 758 18.9
親の経済困難(本人親が返還する約束) 710 17.7
配偶者の経済困難 218 5.4
家族の病気療養 230 5.7
忙しい(金融機関にいけない等) 139 3.5
奨学金の延滞額の増加 1,201 29.9
返還するものだとは思っていない 19 0.5
その他 262 6.5
回答者数 4,013
-

(注)

(3)今後の返還の見通し(択一)

「現在における返還の見通し」、「2~3年から数年以上経過した時点における返還の見通し」のいずれについても、「決められた月額等を返還できる」と回答した者の割合が最も高い。年収が多くなるにつれて、「決められた月額等を返還できると思う」と回答する者が多くなっている。

表5-3-1 現在における返還の見通し(単位:人・%)

区分 延滞者
人数 割合
決められた月額等を返還できると思う 1,292 32.6
決められた月額等の半額程度より多く返還できると思う 330 8.3
決められた月額等の半額程度返還できると思う 698 17.6
決められた月額等の半額程度より少ないが返還できると思う 976 24.6
返還できないと思う 291 7.3
わからない 382 9.6
3,969 100.0

表5-3-2 2~3年から数年以上経過した時点における返還の見通し (単位:人・%)

区分 延滞者
人数 割合
決められた月額等を返還できると思う 1,525 39.8
決められた月額等の半額程度より多く返還できると思う 411 10.7
決められた月額等の半額程度返還できると思う 437 11.4
決められた月額等の半額程度より少ないが返還できると思う 463 12.1
返還できないと思う 99 2.6
わからない 892 23.3
3,827 100.0

6.返還期限の猶予制度について

(1)猶予制度の認知状況(択一)

猶予制度に関しては、請求書を送付する都度、案内資料を同封するほか、振替不能通知にも記載している。また、「返還のてびき」や返還説明会の説明事項にも含めている。
延滞状況による大きな差は見られない。

表6-1 猶予制度の認知状況(単位:人・%)

区分 延滞者 無延滞者
人数 割合 人数 割合
知っている 1,873 46.4 1,159 46.2
知らなかった 2,161 53.6 1,349 53.8
4,034 100.0 2,508 100.0

(2)猶予制度の申請状況(延滞者で猶予制度を「知っている」と回答した者に質問)(択一)

「過去に申請したことがあるが、今は申請していない」と回答した者の割合が最も高い。

表6-2 猶予制度の申請状況(延滞者)(単位:人・%)

区分 延滞者
人数 割合
現在、申請している 198 11.6
申請の準備または検討をしている
(書類不備で返送されて再提出準備中を含む)
146 8.6
過去に申請したことがあるが、今は申請していない 835 48.9
一度も利用したことがない 437 25.6
その他 91 5.3
1,707 100.0

(3)猶予申請しない理由(延滞者で猶予制度を「知っている」と回答した者のうち、猶予制度の申請状況を「過去に申請したことがあるが、今は申請していない」と回答した者に質問)(択一)

「すでに猶予期間(通算60か月)を利用してしまったので、利用できないため」と回答した者の割合が最も高い。

表6-3 猶予申請しない理由(延滞者) (単位:人・%)

区分 延滞者
人数 割合
返還期限猶予制度の基準に該当しないため 143 18.6
延滞期間にかかる証明書の取得が困難なため 53 6.9
すでに猶予期間(通算60か月)を利用してしまったので、利用できないため 316 41.1
猶予申請しないで返還予定のため 81 10.5
猶予申請手続きが難しいため 43 5.6
手続きがよくわからない、よく知らないため 60 7.8
その他 72 9.4
768 100.0

(4)猶予申請しない理由(延滞者で猶予制度を「知っている」と回答した者のうち、猶予制度の申請状況を「一度も利用したことがない」と回答した者に質問)(択一)

「手続きがよくわからない、よく知らないため」と回答した者の割合が最も高く、次いで「猶予申請しないで返還予定のため」と回答した者の割合が高い。

表6-4 猶予申請しない理由(延滞者) (単位:人・%)

区分 延滞者
人数 割合
返還期限猶予制度の基準に該当しないため 78 21.1
延滞期間にかかる証明書の取得が困難なため 21 5.7
すでに猶予期間(通算60か月)を利用してしまったので、利用できないため 10 2.7
猶予申請しないで返還予定のため 82 22.2
猶予申請手続きが難しいため 25 6.8
手続きがよくわからない、よく知らないため 121 32.7
その他 33 8.9
370 100.0

(5)猶予制度の猶予期間の長さ(通算60か月)について(延滞者で猶予制度を「知っている」と回答した者に質問)(択一)

「どちらともいえない」と回答した者の割合が最も高く、次いで「短い」と回答した者の割合が高かった。
また、「十分」と「どちらかといえば十分」の合計(11.5%)は「短い」と「どちらかといえば短い」の合計(42.0%)より少ない。

表6-5 猶予制度の長さについて (単位:人・%)

区分 延滞者
人数 割合
短い 510 28.5
どちらかといえば短い 242 13.5
どちらともいえない 832 46.5
どちらかといえば十分 121 6.8
十分 85 4.7
1,790 100.0

7.無延滞者のこれまでの返還状況(無延滞者のみに質問)

(1)延滞経験の有無(択一)

無延滞者に下記に延滞の経験があるかどうか質問した。

表7-1 延滞経験の有無(単位:人・%)

区分 無延滞者
人数 割合
延滞したことがない 1,901 76.1
延滞したことがある 469 18.8
わからない 129 5.2
2,499 100.0

(2)延滞になったことを知ったきっかけ(無延滞者で「延滞したことがある」と回答した者に質問)(あてはまるものをすべて選択)

「機構(旧日本育英会)からの振替不能(延滞)通知」と回答した者の割合が最も高く、次いで「口座残高を確認して」と回答した者の割合が高い。

表7-2 延滞になったことを知ったきっかけ (単位:人・%)

区分 無延滞者
人数 割合
機構(旧日本育英会)からの振替不能(延滞)通知 359 79.2
機構(旧日本育英会)からの電話 136 30.0
連帯保証人・保証人からの連絡 39 8.6
口座残高を確認して 144 31.8
親・家族等からの連絡 51 11.3
債権回収会社(サービサー)からの連絡 53 11.7
その他 8 1.8
回答者数 453 -

(注)

(3)延滞の解消方法(無延滞者で「延滞したことがある」と回答した者に質問)(あてはまるものをすべて選択)

「本人が延滞額を支払った(口座振替を含む)」と回答した者の割合が最も高い。

表7-3 延滞の解消方法(単位:人・%)

区分 無延滞者
人数 割合
本人が延滞額を支払った(口座振替を含む) 386 85.2
本人以外が支払った(口座振替を含む) 64 14.1
猶予願が承認された 29 6.4
その他 6 1.3
回答者数 453 -

(注)

8.日本学生支援機構の奨学金制度の認知状況

減額返還制度の認知状況(択一)

延滞者、無延滞者ともに「知らない」と回答した者の割合が最も高い。

表8 減額返還制度の認知状況(単位:人・%)

区分 平成25年度 平成24年度
延滞者 無延滞者 延滞者 無延滞者
人数 割合 人数 割合 人数 割合 人数 割合
よく知っている 173 4.3 104 4.1 156 4.1 133 5.4
だいたい知っている 700 17.4 750 29.9 587 15.6 718 29.2
あまり知らない 962 23.9 659 26.3 958 25.4 615 25.0
知らない 2,193 54.4 994 39.6 2,065 54.8 995 40.4
4,028 100.0 2,507 100.0 3,766
100.0
2,461
100.0

9.日本学生支援機構の奨学金に対する意識

日本学生支援機構の奨学金に対する意識(択一)

日本学生支援機構に対する意識について質問した。

表9-1 日本学生支援機構に対する意識(延滞者) (単位:人・%)

区分 情報提供度 返還負担度 返還義務度 回収強化度 督促の
きびしさ度
給付制度
必要度
日本学生
支援機構
からの
情報提供は
十分である
現在、
奨学金の
返還が負担に
なっている
借りたもの
なので必ず
返さなければ
ならない
回収は
強化
するべきで
ある
延滞への
対応が
きびしい
給付型の
奨学金が
必要である
人数
割合
人数
割合
人数
割合
人数
割合
人数
割合
人数
割合
とてもそう思う 228 5.8 1,743 43.8 2,327 58.0 78 2.0 679 17.1 1,422 36.6
そう思う 1,044 26.5 1,478 37.1 1,448 36.1 307 7.8 866 21.9 999 25.7
どちらとも
いえない
1,626 41.2 610 15.3 190 4.7 2,443 61.7 1,712 43.2 1,267 32.6
そう思わない 750 19.0 132 3.3 33 0.8 813 20.5 624 15.7 140 3.6
まったく
そう思わない
298 7.6 20 0.5 15 0.4 319 8.1 82 2.1 61 1.6
3,946 100.0 3,983 100.0 4,013 100.0 3,960 100.0 3,963 100.0 3,889 100.0

表9-2 日本学生支援機構に対する意識(無延滞者) (単位:人・%)

区分 情報提供度 返還負担度 返還義務度 回収強化度 督促の
きびしさ度
給付制度
必要度
日本学生
支援機構
からの
情報提供は
十分である
現在、
奨学金の
返還が負担に
なっている
借りたもの
なので必ず
返さなければ
ならない
回収は
強化
するべきで
ある
延滞への
対応が
きびしい
給付型の
奨学金が
必要である
人数
割合
人数
割合
人数
割合
人数
割合
人数
割合
人数
割合
とてもそう思う 130 5.2 349 13.9 1,662 66.2 731 29.1 62 2.5 580 23.2
そう思う 827 33.0 588 23.4 783 31.2 762 30.4 126 5.1 712 28.5
どちらとも
いえない
1,064 42.5 627 25.0 51 2.0 902 36.0 1,184 47.6 899 36.0
そう思わない 376 15.0 710 28.3 7 0.3 88 3.5 756 30.4 217 8.7
まったく
そう思わない
108 4.3 234 9.3 9 0.4 26 1.0 358 14.4 90 3.6
2,505 100.0 2,508 100.0 2,512 100.0 2,509 100.0 2,486 100.0 2,498 100.0
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